浜松市の手づくりバラ園が見ごろを迎え、多くの人が色とりどりの花や香りを楽しんでいます。78歳の男性が1人で管理しているバラ園です。
浜松市中区花川町の個人が運営する「ばらの都苑」は、2300平方mの敷地に300種1500株のバラが植えられていて見ごろを迎えています。このバラ園では、城や塔など歴史的な建造物をイメージした造形物につるバラなどを這わせた個性的な見せ方が特徴で、訪れた人を楽しませています。2019年は東京タワーをイメージした「令和の塔」が新たに加わりましたが、こちらはバラの開花までもう少し時間がかかりそうです。
来場者「入ったときの香りの良さ、ちょっと変わったバラがあるのが印象的」
来場者「手作りでやってらっしゃるし、年配の方が。頭が下がる」
このバラ園は天野和幸さん(78)が、約20年前につくり、今もひとりで丹精を込めてバラの世話をしています。
ばらの都苑・天野和幸さん「2019年のバラは大きい。肥えてる。成長がいい。2019年は良かった」なぜ?「私の気持ちが伝わった(笑顔)」
浜松市中区の「ばらの都苑」は入場無料で、5月いっぱい見頃のバラを楽しめるということです。
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