今日の会社帰りの寄り道は、レキシントンホテルです。
今まで何度かこの動画で通り過ぎてきましたが、ホテルは撮影していなかったので、皆さまにご説明できる良い機会かと思いました。
このホテルはマリリン・モンローとジョー・ディマジオが夫婦だった時に住んでいたホテルです。
マリリン・モンローの代表作の一つ「7年目の浮気」でスカートがふわっとまくれ上がるシーンが撮られたのもこのすぐそばですよ。
このシーンには色々な逸話が残っているので書き留めて行こうと思います。
レキシントン街52丁目の地下鉄の通風孔から、風でドレスの裾を吹きあげられる有名なシーンは、実際の撮影や宣伝用のスティール写真では頭の上まで吹き上げられてパンツが丸見えなのに、映画の中では膝上まで吹き上げられたスカート部分だけしか写っていないんですよね。
撮影は実際にニューヨークで行われ、大勢5000人以上の観客とメディア関係者が集まったそうです。何度もカメラテストがあり、その時立ち会っていたマリリンさまの夫ジョー・ディマジオが、スカート部分が大きく吹き上げられるのを何度も見ているうちに表情が険しく不機嫌になって行ったそうです。
まぁ 気持ちは分かります。とっても保守的なダンナさまでもあり、マリリンには働いてほしくなかったのだとか。
そんなこともあり9ヶ月で離婚してしまうのです。
撮影時の話に戻りますと、カメラのライトが強力すぎて、下着から肌が光で透けて見えたので、急遽下着は二枚重ねて着用したのですが、それでも透けてしまったので、このロケの撮影映像はNGとなり、結局、公開された映画ではハリウッドのスタジオでセットを作って撮影し直したそうなのです。
ここからはマリリン・モンローのエピソードを少し、、
マリリンはジョン・F・ケネディ45歳の誕生日パーティーで「ハッピー・バースデー・トゥ・ユー」を歌ってあげてケネディに「もういつ引退しても悔いはない」という言葉を言わしめ、ケネディはどんどんマリリンに傾倒していきます。そこで政治的に裏話を知りすぎて暗殺されたとか、色々な噂がありますが、どれも定かではないそうです。
ちなみにマリリンとケネディを引き合わせたのはフランク・シナトラで、マフィアとつながっていたという噂があり、ケネディ暗殺やモンローの謎の死について関わりがあったのではないか?なんていう話がよくされているようですね。もちろん本当に真相はわかりませんが、どうなのでしょう。
マリリンは36歳という若さで亡くなりました。
大切に日記をつけていた赤い手帳が、亡くなった現場から消えていたことや受話器を持っていたが通話記録はなかった、睡眠薬を飲むためのコップがなかった事などからも、やはり陰謀説がささやかれているようです。
マリリンが亡くなる前の最後の週末は、ネバダ州の州境にある、フランク・シナトラの「カル・ネヴァ・ロッジ」で過ごしたのですが、その時の様子は封印されているのです。何があったのか、、怪しい、、😆
私もそのホテルに宿泊したことがあり、写真などが壁にたくさん貼ってあり、それらを見た時は何だか感無量になりました。
そんなマリリンを想いながら動画を楽しんで頂けたらと思います✨✨
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