激しい攻撃を加えるロシアと武器支援を続ける米国は、ウクライナ停戦へ向けどんな思惑を抱いているのか?
プーチン大統領は中国の習近平国家主席との首脳会談で、「西側とウクライナが対話を拒否している」と述べ、あたかも欧米が戦争を始めたかのような主張を展開。ロシア軍の撤退に触れない中国の仲裁案を評価。さらに、「ベラルーシに戦術核を配備する」と発表した。
これに、米国側は「ロシアにだまされてはいけない」と、プーチン氏を強く非難。
バイデン政権は、ウクライナへの軍事援助を強める中で、停戦に向けたシナリオをどう描くのか?狙いはロシア軍の弱体化か?ウクライナ軍の反攻はあるのか。停戦をめぐる、今後の注目点を米国とロシアの専門家に聞く。
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