唐田えりか/映画『死体の人』インタビュー
役者を志していたものの、気づくと“死体役”ばかりを演じるようになっていた広志(奥野瑛太)という男を描いた『死体の人』。
演じることへの強いこだわりを持つ彼だが、効率を重視する撮影現場では浮いた存在となっている。この広志が自宅へ招いたデリヘル嬢・加奈という、本作のヒロインを演じたのは唐田えりか。役作りの苦労や本作への思い、また女優という仕事への率直な今の気持ちを彼女に語ってもらった。
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──お仕事をやめて引退したいと思ったりしましたか?
唐田:考えました。自分がやっていていいのかとたくさん考えました。
──それでもやりたいと思ったきっかけを教えてください。
唐田:事務所の社長にクビにしてくださいとお願いましたが、社長からクビにする選択はありませんと言ってもらったんです。そのときに、こんな素晴らしい事務所に自分はいるんだ、がんばらなきゃいけないと思いました。がんばっていくことで誰かのためになるように変えていかなきゃいけないと思いました。
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#唐田えりか#死体の人#女優
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