井ノ上麗奈か高坂たきなだろとツッコまざるを得ない
麗奈の性格がとにかくたきな似のため分かりやすいシーンはここくらいでした。誓いのフィナーレはまだ未視聴なのでまだあるかもしれません。
井ノ上たきなCV.安済さんだったら麗奈みたいになるんじゃないかと思います。これだけ味わうためにユーフォを見るのはありです。内容はともかくとして。
百合ムーブに関して
久美子と麗奈の百合ムーブには尊さしかありませんでした。
付き合っていないし異性の好きな人がいるにもかかわらず、ナチュラルに恋人繋ぎしているカットは危うく昇天しかけました。
正直吹奏楽部ものでここまでの百合を見せつけられるとは思っても見なかったです。1期は8話と11話、2期は花火のシーンがとにかく尊いです。
友達以上恋人未満の関係性の描写としては完璧と言えるレベルです。
内容に関して(読んで不快になるかもしれません)
吹奏楽部経験者にはとにかく刺さるというのはよくわかりますが、それ以外にいい点が久美子と麗奈の関係くらいでした。他には流石京アニと言える綺麗な作画ですかね。
吹奏楽部の存在意義についてかえって考えてしまいまして、コンクールだって顧問の実力と審査員の音楽センスに寄るわけで、生徒の実力じゃあないんです。体育会系のスポーツみたいに得点とルールが明確じゃないので、達成感とかも感じずらく、「え?これ意味ある?」と個人的には思います。
戦略で負けて戦術で勝ったみたいな、そんな感覚。
ぶっちゃけ、ぼっちざろっくのぼっちちゃんみたいに、独学でギターをマスターするとか、ピアノ教室でピアノを習っている方が遥かに実力が付きそうで好感が持てます。というかかっこいい。
後は作中で誰かが部をやめるとか、トランペットのソロがとか、麗奈と滝先生が知り合いとか、皆で頑張ろうとかそんなのばっかりで、めんどくさそうだししょうもない。こんな部活は嫌だが詰め込まれている作品でした。
もしかすると響け!ユーフォニアムという作品は「吹奏楽部みたいなくだらない部活なんかやるな」というアンチテーゼ・原作者の吹奏楽部に対する悔恨が含まれている可能性があると邪推してしまうほどです。
とにかく、吹奏楽部に対する疑問が発露してしまい見るのがキツくなりましたので、誓いのフィナーレはいつか見ようと思います。もちろん麗奈目当てです。
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