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●七尾与史の新刊紹介
『イーヴィル・デッド/駄菓子屋ファウストの悪魔』

『無邪気な神々の無慈悲なたわむれ』

『全裸刑事チャーリー』(宝島社)

『偶然屋2 闇に揺れるツインテール』(小学館文庫)

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●記事内容(興行通信社より引用)
今週の動員ランキングは、『ONE PIECE FILM RED』(東映)が、前週の土日2日間成績を上回る動員41万2000人、興収5億8100万円をあげ、7週連続の1位をキープした。公開38日目には動員1000万人を突破し、9月19日までの公開45日間の累計成績は、動員1072万人、興収149億円を記録している。

2位には、東野圭吾原作による「ガリレオ」シリーズの劇場版第3弾『沈黙のパレード』(東宝)が、土日2日間で動員28万1000人、興収4億700万円をあげて初登場。祝日を含む公開4日間の成績は、動員49万3000人、興収6億9600万円となった。福山雅治演じる変人だが天才的頭脳を持つ物理学者・湯川学が、難事件を解決していく姿を描き、「容疑者Xの献身」「真夏の方程式」に続いて福田靖が脚本、西谷弘が監督を務めている。また、湯川のバディ的刑事・内海薫役の柴咲コウ、湯川の親友であり内海の先輩刑事・草薙俊平役の北村一輝も再集結している。

3位には、岡田准一が「関ヶ原」「燃えよ剣」に続き、原田眞人監督と3度目のタッグを組んだクライム・アクション『ヘルドッグス』(東映/ソニー)が、土日2日間で動員8万9000人、興収1億2500万円をあげランクイン。公開4日間の成績は、動員15万5000人、興収2億1200万円を記録。関東最大のヤクザ組織へ潜入する危険なミッションを強要された元刑事の姿を描き、共演は坂口健太郎、松岡茉優、MIYAVI、他。

既存作品では、「トップガン」4Kニューマスター版との2作連続上映が9月16日から始まった『トップガン マーヴェリック』(東和ピクチャーズ)が、前週より1ランクUPの5位をマーク。累計成績は、動員790万人、興収126億円と、公開17週目を迎えてもなお勢いが続いている。

また、6位の『ブレット・トレイン』(ソニー)は累計で動員72万人、興収10億円を突破。8位の『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』(東宝東和)は累計で動員410万人に迫り、興収は61億円を突破している。

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●映画評価額

大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。

1800円 金字塔(そのジャンルの最高峰レベル)
1700円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1600円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1500円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1400円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1300円 秀作(金を払っても損なし)
1200円 良作(オススメできる最低ライン)
1100円 佳作(そこそこ面白い)
1000円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
 900円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
 800円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 700円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 600円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 500円 駄作(金返せ!ライン)
 400円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

●PCで視聴してる方へ
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視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

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