Amazonの商品説明から引用した文です。

「―――大丈夫だよ、一人きりでも。」

★女性の繊細な心の機微を撮り続ける若手映画作家・浅川周の初の長編!
スタジオジブリ高畑勲監督待望の新作『かぐや姫の物語』の主題歌を担当する二階堂和美が友情出演、
撮影は『モテキ』で知られる大根仁監督の話題作『恋の渦』も手掛ける新進気鋭の若手カメラマン・高木風太が担当した。
★「舟を編む」の石井裕也等を輩出した映像製作者の人材発掘・育成プロジェクトであるシネアスト・オーガニゼーション大阪(CO2)第4回助成作品!
★注目は寿美菜子と共演した末田光里、シンガーソングライターとして活躍中の彼女が劇中の楽曲も提供、瑞々しい演技と共に映画に深みを与えている!
★ソロ歌手として、声優として、声優アイドルユニット“スフィア”として大活躍中の寿美菜子、
そんな彼女の主演作品、ニュータイプの美しいゾンビ映画! !

例えば、何かを変えたくてもどうする事も出来ないもどかしさ。
例えば、心から望んでも手に入らない辛さ。例えば、本当に大切な人を失う悲しみ。
それはきっと、仕方のない事。
世界は美しくも醜くもある。優しさも残酷さも内包している。ままならない事なんて山ほどある。
それでも僕らは、走っていかなくてはならない。行けるところまで。
あてはなくとも、果てまで。君と一緒に。願わくば最後に、隣の君が笑っていられますように。

【ストーリー】
感染すると徐々に体が腐っていく、未知のウイルスが蔓延する世界。
田舎で父親が営んでいる診療所を手伝うミチル(寿美菜子)は、ウイルス感染者にも偏見を持たず、
患者施設で暮らす感染者の少女・つぐみ(末田光里)に密かに想いを寄せている。
施設ではつぐみの弾くピアノの音が感染者たちの心を癒していた。
初めはすれ違う二人だが、合唱の練習をきっかけに少しずつ仲良くなっていく。
調子のいい警官の原田(板倉善之)、国の研究機関から患者施設の視察にやってきた東(細江祐子)らとの、静かで何もないが、幸せな日々。
しかし、二人の気付かないところで日常はゆっくりと崩壊していくのだった・・・。
(2009年劇場公開作)

【映像特典】
予告編

【キャスト】
寿美菜子/末田光里/細江祐子/板倉善之/二階堂和美(友情出演)

【スタッフ】
監督・脚本・編集:浅川周/
制作:桝井孝則・松野泉・浜田弘典/
助監督:木村卓/
撮影:高木風太/照明:松井宏樹/
美術:沖原正純/
録音・整音:佐藤真樹子/
メイク:窪田やよい/
衣装:藪野麻矢/編集:保木秋元/音楽:森谷将之

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