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アカデミー賞女優ナタリー・ポートマンが『ブラック・スワン』を彷彿させる演技と、製作総指揮も務め、今後のキャリアをかけて挑む渾身作『VOX LUX』(原題)が、邦題を『ポップスター』とし、ギャガ配給にて4月3日よりTOHOシネマズ日比谷他全国公開が決定。24日特報が解禁となった。
ナタリーが同作で挑むのは、銃乱射事件の生存者として、追悼式で歌を歌ったことをきっかけに新進ポップスターへと上り詰めるも、度重なるスキャンダルで失墜―再起をかけたステージに臨むポップスターのセレステ。セレステの才能を買い、彼女をトップスターへと導く敏腕プロデューサー役には、ベテラン演技派俳優のジュード・ロウ。
また、幼少期のセレステと、ナタリー・ポートマン演じるセレステの娘の二役には、ラフィー・キャシディ。『トゥモローランド』(15)など話題作に多数出演し、キャリアを広げる17歳の彼女は、その繊細な演技でまったく異なる人物の二役を演じあげる。
そして、セレステの姉エレノアには、『ゲティ家の身代金』(18)や、『グッバイ・ゴダール!』(18)のステイシー・マーティン。劇中ナレーションではウィレム・デフォーも参加。さらに、主題歌・劇中歌の全般を担当するのは、世界的トップ・アーティストのSia。2017年9月から放送されたナタリー・ポートマン出演のクリスチャン・ディオールの香水ブランド「ミス・ディオール」のCMで、大ヒット曲「Chandelier」(シャンデリア)が起用されたことも記憶に新しい。
監督・脚本は『シークレット・オブ・モンスター』(16)のブラディ・コーベット。ナタリー・ポートマンと共にジュード・ロウ、Siaまでもがエグゼクティブプロデューサーとして名を連ねた意欲的な同作。Sia提供の楽曲を歌い上げるナタリー・ポートマン演じるポップスターの壮絶な物語に各映画祭、絶賛の嵐を巻き起こした衝撃作だ。
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