#MIKA #GraceKelly #歌詞和訳
Grace Kelly (MIKA)
from this album : Life In Cartoon Motion (2007)
グレース・ケリーとは:
1950年代に活躍したハリウッド女優で、人気絶頂期にモナコ大公と結婚し公妃となった女性。
曲中に出てくるセリフは、彼女がアカデミー主演女優賞を受賞した『喝采(The Country Girl)』作中のもの。
MIKAはこの曲を、大衆受けするようサウンドを変えたがるレコード会社の幹部への嫌味として書いたそうです。で、本当に書いた後に歌詞をメールで送りつけたのだとか。
言われた通りに何にでも変身する、すなわち名女優、グレース・ケリー。でも一度自分の大好きなこと(グレースは女優業、MIKAは自分の音楽)をやめてしまったらすごく味気ない。サビ前にはそんな意味合いがありそうです。
ちらっと出てくるフレディ・マーキュリーは、言わずもがなQueenのボーカルですね。歌声が似ているとよく比較されるそうです。
最後の”Ka-ching!”はレジの音、転じて金儲けの音です。日本語でこういう時は「チャリーン」かなと思ってそう訳してみました。
MIKA独特のテンポ感も合わせてお楽しみください。
Official Music Video
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