【星のカービィ ロボボプラネット】回る光はプラネット2016年任天堂
『星のカービィ ロボボプラネット』(ほしのカービィ ロボボプラネット、Kirby: Planet Robobot)は、ハル研究所が開発し、任天堂より2016年4月28日に発売されたニンテンドー3DS用ゲームソフト。略称は「ロボボ」、「ロボプラ」、「RBP」などがある。
カービィの本編シリーズとしては『星のカービィ トリプルデラックス』以来2年ぶりの作品。奥行きのあるステージ構成など、基本的にはトリプルデラックスを踏襲しつつ、本作独自の要素として、性能スキャンにより変形する乗り込み型ロボット「ロボボアーマー」の存在がある。また、本作はロボットを操る宇宙企業が侵略してポップスターが半機械化されたという設定上、従来のカービィ作品に比べてSF色の強い世界観になっており、前2作ではラストボス手前でしか採用されていなかったシューティングステージもいくつか存在する。
トリプルデラックスに比べてカメラワークがより多彩になり、一部のボス戦などでは『星のカービィ64』以来となる円形ステージも採用されている。
下画面のMiiverseのアイコンをタッチすることで、ホーム画面を経由せずにMiiverseに移動することができる。
カービィ役の大本眞基子は、2018年2月に声優事務所であるアトミックモンキーへ移籍したため[6]、(カービィシリーズで)フリーとして参加した最後の作品でもある(2020年5月現在)。
開発当初は『星のカービィ トリプルデラックス2』として、「ビッグバン」バージョンアップして天空から新たな敵を登場する内容を考えた。
過去作を継承しつつ既視感を変更する為に世界観を一新した。
ある日、ポップスター上空に巨大な宇宙船が現れ、星全体をキカイ化するべく侵略を開始する。デデデ城は母艦「アクシス・アークス」から発射された光線により大破、迎撃を試みたメタナイト率いる戦艦ハルバードも同様に撃墜される。
しばらくして、木の根元で昼寝をしていたカービィが目覚める。変わり果てた辺りを見回し、ポップスターを元に戻すため、そしてハルトマンワークスカンパニーの野望を打ち砕くため、宇宙船を目指すのであった。
カービィ
声 – 大本眞基子
本作の主人公。昼寝しているあいだに機械化されたポップスターを元に戻すために旅立つ。
デデデ大王
プププランドの大王で手下のワドルディとチェスを楽しむも突然、現れたハルトマンワークスカンパニーから城を守るために応戦するも城ごと吹き飛ばされてしまい、スージーに細胞を採取された。しかし、本人は瓦礫の下に埋もれただけで無事。
メタナイト
プププランドの凄腕の剣士でカービィのライバル。デデデ大王同様、プププランドの危機のため、戦艦ハルバードで応戦するも迎撃され、マザーコンピューターに洗脳、改造され、メタナイトボーグとしてカービィの前に立ちふさがる。しかし、その間部下達に全てを託しハルバードの修理を任せていた。洗脳が解けた後は、修復された戦艦ハルバードでカービィの元に駆けつける。
「メタナイトでゴー リターンズ」では、主役を務める。
バンダナワドルディ
ストーリーモードに登場する頭にバンダナを巻いたワドルディ。本編では敵ではなく、回復アイテムを渡したり、すれちがい通信でカービィにステッカーを渡したりなどをする。「メタナイトでゴー リターンズ」にも同様の役割で登場。
ロボボアーマー
ハルトマンワークスカンパニーが侵略に使っている乗り込み型マシン「インベードアーマー」がカービィの持つ無限の力によって変化したもの[8]。中ボスとして登場したものを倒す、またはステージ内に設置されたインベードアーマーに乗り込むことができる。パンチでブロックが壊せる。最大の特徴は「せいのうスキャン」で、コピー能力を持つ敵に対して攻撃を行うと、攻撃の代わりにスキャンを行い、各種モードに変身する[9]。また、ステッカーを集めて両肩に貼れる[10]。乗り降りは特定の場所で行うが、このとき体力が全回復する。
カービィはステージごとに別々の機体を乗り継いでいるが、カービィを認識するに伴い、今まで乗った個体とリンクし、メモリーが引継がれている。心が芽生えており、EDでは目から冷却水が流れる演出で表現されている[11]。
なお、インベードアーマーは搭乗者に応じて性能が変化する特性を持っているが、ここまでの変化は本来のインベードアーマーには存在しない機能である。
秘書スージー
声 – 大本眞基子
ポップスターのキカイ化を行うハルトマンワークスカンパニーの社長秘書[9]。本名はスザンナ・ファミリア・ハルトマンで、プレジデント・ハルトマンの実の娘[11]。
趣味はカラオケ・ピアノ演奏。好物はアイスクリームで、社長におねだりしてアイスクリーム工場を建てさせている。宝物はHと書かれた金の髪飾りで、仕事中は常に身につけている[12]。
入社以前の経歴は不明。遠い昔にマザーコンピューターの起動時の事故に巻き込まれ行方不明となっていたが、いつの間にかカンパニーに潜り込んでいた。
キカイ化しんりゃくプロジェクトの総指揮を任されており、オクターンオーシャンで登場して以降、各エリアのボス部屋で大ボスを嗾ける。
終盤ではハルトマンの目を覚まさせるために星の夢のコントローラーを奪うが、その結果星の夢を暴走させてしまい、星の夢を止めるためカービィに協力する。
名前の由来はカンパニーの象徴の「数字」から命名した。当初は「ベアトリス」、「メリッサ」、「アンジェラ」等の候補があった[13]。
プレジデント・ハルトマン
声 – 麦人
ハルトマンワークスカンパニー社長。本名はゲインズ・インカム・ハルトマン。常にジェットエンジンで浮遊する椅子へ座っている。
好物は高級チキン。趣味は天体や気象の観測。特技は数字と発明。宝物は壊れて止まってしまった金の懐中時計だが、これが指している時間は娘が事故に遭遇した瞬間の時間である。
人を信用せずカンパニーの発展のために手段を選ばない冷酷な性格だが、若い頃は情熱的な野心家だった。
とある事故で娘を亡くしたことで、彼女と再び会うためにカンパニーの発展に尽力していたが、星の夢と脳を接続した影響で記憶と心を徐々に失い、娘がいたことさえも忘れてしまっている[11]。
終盤にて星の夢と接続中にコントローラーをスージーに奪われてしまったことで、星の夢に完全に意識を乗っ取られてしまう。その後星の夢はカービィによって破壊されるが、プレジデント・ハルトマンの消息は語られず、不明である。
ノベライズ版『ロボボプラネットの大冒険!』では、星の夢を破壊された後に消息不明となるが、奇跡的に生還しプププランドにたどり着く。記憶喪失となっていたが、ワドルディが持っていた懐中時計を見たことで記憶を取り戻す。ただ、スージーとの関係は忘れたままで、「ポップスターを離れ、新しい星を侵略する」と意気込み去って行った。ワドルディはその様子を見て心配していたが、メタナイトは「星の夢が破壊された以上、大した悪事は出来ない」「たとえ暴走しても、スージーが止めてくれる。今度はもっと賢いやり方でな」と心配はしていない様子であった。
https://x.gd/7OZM3
[Kirby Roboboplanet] The light that turns is Planet 2016 Nintendo
Kirby: Planet Robobot (星のカービィ Roboboplanet, Kirby: Planet Robobot) is a video game developed by Hal Laboratory and published by Nintendo on April 28, 2016 for the Nintendo 3DS. It is also known by the abbreviations “Robobo”, “Robopla”, and “RBP”.
This is Kirby’s first main series game in two years since Kirby Triple Deluxe. While the game basically follows in the footsteps of “Triple Deluxe,” with its deep stage structure and other features, there is one element unique to this game: the presence of the “Robobo Armor,” a ride-on robot that transforms by scanning its performance. In addition, this game has a more sci-fi worldview than the previous Kirby titles due to the setting that pop stars have been semi-mechanized by an invasion of robot-controlled space companies, and there are several shooting stages that were only used before the last boss in the previous two titles.
The camera work is more varied than in Triple Deluxe, and some boss battles feature circular stages for the first time since Kirby 64.
By touching the Miiverse icon on the bottom screen, you can go to the Miiverse without going through the home screen.
Makiko Omoto, who plays Kirby, moved to the voice acting agency Atomic Monkey in February 2018,[6] so this is also her last work as a freelancer (as of May 2020) in the Kirby series.
In the beginning of development, the game was planned to be called “Kirby Triple Deluxe 2”, with a “Big Bang” upgrade and new enemies from the sky.
In order to change the sense of déjà vu while inheriting the past works, the world view was completely renewed.
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