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※こちらは、11月12日午後6時(日本時間)まで期間限定の見逃し配信となります。
尚、本動画を編集のうえ、日本語・英語字幕付きで12月以降に公開予定です。
今年も是枝裕和監督を中心とする検討会議メンバーの企画のもと、アジアを含む世界各国・地域を代表する映画人と第一線で活躍する日本の映画人が語り合う「トークシリーズ@アジア交流ラウンジ」を開催いたします。
今年のテーマは「越境」。国境に限らず、様々な「境(ボーダー)」を越えること、越えていくことを含め、映画にまつわる思いや考えを存分に語り合っていただきます。今年は可能な限り、海外からのゲストを実際に日本にお招きし、リアルな場でのトークの実現と映画人同士の交流の場の提供を目指します。東京ミッドタウン日比谷の映画祭会場から8日間、毎日ライブ配信していきます。ご期待ください。
共催:国際交流基金アジアセンター
アピチャッポン・ウィーラセタクン×西島秀俊
Apichatpong Weerasethakul and Nishijima Hidetoshi
登壇者:
アピチャッポン・ウィーラセタクン(映画監督)
西島秀俊(俳優)
モデレーター:市山尚三(東京国際映画祭プログラミング・ディレクター)
アピチャッポン・ウィーラセタクン(映画監督)
1970年バンコク生まれ。タイ東北部コンケーンで育つ。1994年、映画・映像制作を始める。2000年、自身初の長編作品を完成。しばしば非直線的で、転位の強い感覚を伴う作品は、記憶、個人レベルのポリティクス、社会的な問題を密やかな形で扱う。数々の映画やアートプロジェクトは、カンヌ国際映画祭パルムドールをはじめ受賞多数。進行中のプロジェクトであるプロジェクション・パフォーマンス『フィーバー・ルーム』は世界各国で上演されている。コロンビアを舞台にイギリスの女優ティルダ・スウィントンを主演に迎えた最新作『MEMORIA メモリア』(21)が第74回カンヌ国際映画祭審査員賞受賞。
西島秀俊(俳優)
1971年東京都生まれ。1994年、『居酒屋ゆうれい』で映画初出演。以降、数々の映画やドラマに出演。近年の作品に『劇場版 MOZU』(15)、『クリーピー 偽りの隣人』(16)、『空母いぶき』(19)、『風の電話』(20)、『ドライブ・マイ・カー』(21)、ドラマ「シェフは名探偵」(21/テレビ東京)、「おかえりモネ」(21/NHK)等がある。2021年秋以降の新作として、ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ)、映画『劇場版オトッペ パパ・ドント・クライ』(声の出演)、『劇場版きのう何食べた?』、『99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE』等。
検討会議メンバー(五十音順、敬称略)
荒木啓子(ぴあフィルムフェスティバル ディレクター)
石坂健治(東京国際映画祭シニア・プログラマー、日本映画大学教授)
市山尚三(東京国際映画祭プログラミング・ディレクター)
是枝裕和(映画監督)
土田 環(山形国際ドキュメンタリー映画祭プログラムコーディネーター、早稲田大学講師(専任))
福間美由紀(株式会社分福プロデューサー)
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