勝手にしやがれ (隨心所欲)
作詞:阿久悠 / 作曲:大野克夫
沢田研二 の19枚目の シングル / 1977年5月21日発売
崔苔菁『風』原曲 / 1978年10月《風》專輯收錄

壁(かべ)ぎわに寝(ね)がえりうって 翻轉過身 睡向牆壁那面,
背中(せなか)できいている 背對著你 傾聽到你的動靜
やっぱりお前(まえ)は 出(で)て行(い)くんだな 看來你還是決定離開
悪(わる)い ことばかりじゃないと 想(おも)い出(で)かき集(あつ)め
收集昔日的回憶細想,往事並非只有痛苦。
鞄(かばん)に(詰)つめ込(こ)む 気配(けはい)がしてる 突然似乎有感覺到 將物品塞進『行李箱』的跡象
行(い)ったきりなら しあわせになるがいい 若真決定要走,就衷心地祝你幸福

戻(もど)る気(き)になりゃ いつでも おいでよ 若是想回頭,隨時等著你
せめて少(すこ)しは 格好(カッコ)付(つ)けさせてくれ 至少此刻 讓我裝酷一下
寝(ね)た振(ふ)りしてる間(ま)に 出(で)て行(い)ってくれ 趁我假裝熟睡之際 趕快離去吧
アア アアア アアア アア アア アアア アア

バーボン(Bourbon)の ボトル(Bottle)を抱(だ)いて 抱著『波本 威士忌 』的瓶子,
夜(よ)ふけの窓(まど)に立(た)つ 深夜裡倚窗站立
お前(まえ)がふらふら 行(い)くのが見(み)える 你搖搖晃晃地走著,我從這裡都看得到
さよならと いうのも なぜか 白(しら)けた感(かん)じだし 要說聲「再見」 似乎有一點掃興的感覺
あばよとサラリと 送(おく)ってみるか 不如乾脆說句「告辭」更爽快的送行
別(べつ)にふざけて 困(こま)らせたわけじゃない 別以為是有意戲弄 使你困擾
愛(あい)というのに 照(て)れてただけだよ 只因對愛情感到害羞而已

◎ 夜(よる)というのに 派手(はで)な レコード(Record)かけて 深夜裡 我還是播著喧鬧的唱片
朝(あさ)まで ふざけよう ワンマンショー (One-Man Show)で 一直喧鬧到早上的「獨腳戲」
アア アアア アアア アア アア アアア アア

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