日本福祉大学国際福祉開発学部が取り組む、World Youth Meeting 2011(WYM:ワールドユースミーティング2011)プレゼンテーションまでの模様を紹介します。在校生カメラマンによる密着取材映像を元にまとめました。
日本福祉大学国際福祉開発学部HP:
http://www.n-fukushi.ac.jp/gakubu/kokusai/index.php
WYM2011は、2011/8/7~8/8の2日間に渡って開催されました。
開催概要:http://www.japannet.gr.jp/w2011/
■ワールドユースミーティング(WYM)とは…
1999年より毎年夏季休暇中に開催される、国内・海外から多くの大学や高校から多くの学生が集う国際大会です。
2日間に渡り、チーム形式で英語とICT技術を駆使したプレゼンテーションを行ない、競い合います。また開催に合わせて、国籍・文化の違う参加者同士が相互に理解を深めるための交流事業もおこなわれます。
■WYMに参加する意義とは…
WYMでは、学生を中心とした主体的な参加・運営により、2日間の開催日だけではなく、事前準備や事後処理を含めての大会全体の運営がおこなわれます。
学生はその過程を通じて、「異文化間の相互理解」「英語力」「ICT活用」「ファシリテーション能力」を修得していきます。
またこうした国際的な協調により、グローバル経済環境下における「ふくし」社会の実現に向けた能力を同時に獲得していくことを目的としています。
主催:ワールドユース実行委員会、日本福祉大学国際福祉開発学部
後援(順不同):
文部科学省 Japan Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT) 、愛知県、愛知県教育委員会、三重県教育委員会、岐阜県教育委員会、日本教育工学振興会、コンピュータ教育開発センター、名古屋国際センター、美浜町
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