とれたてのバズった話題をお届けする「トレバズ」のコーナー。
(大木優紀アナウンサー)
上野動物園で双子のパンダが誕生しました。本当にパンダって人の気持ちを幸せにしてくれますよね。今日のトレバズは、このパンダフィーバーがどうなっていくのか取り上げます。
今回生まれたのは、父・リーリーと母・シンシンの子なんですね。1頭が124gだということ以外は性別なども分かっていません。実はパンダの性別を判別するのは非常に難しいようですね。そして4年前に生まれたシャンシャンがこの2頭のお姉さんです。
パンダの繁殖は非常に難しいとよく言われているんですが過去にはこんな強者がいました。アドベンチャーワールドにいる永明(えいめい)さん。1992年、中国生まれのオスなんですが、永明さんと呼んだのは人間でいうと80代くらいの大ベテランだから!そして2頭の奥さんとの間に16頭ものお子さんがいらっしゃる!!
(林美桜アナウンサー)
すごーい!!みんな、そっくりですね~!!!
(大木アナ)
これよくご覧いただくと気づくと思うんですが、結構双子率が高いんです。実はパンダは双子が生まれる確率が45%もあるんですって!人間からするとかなりの高さですよね。だから今回も双子だったということなんです。
とにかくみんなパンダが大好きでSNSもこの話題で持ちきりです。「双子パンダちゃん早く見に行きたいな~シャンシャンが6月生まれで12月から抽選公開だったから今年もそれぐらいから見られるかな」と予想する書き込みもあり、なるほどと思いました。まだ何も発表されてないですが、もしかしたら年内には見られる可能性があるかもと、このあたりも期待が高まっています。
(小松アナ)
シャンシャン見に行きましたよ。
(大木アナ)
抽選あたりました?
(小松アナ)
もうだいぶん経ってからでしたので抽選はなかったですが。
(大木アナ)
毎回パンダフィーバーというのはすごくて、最初のフィーバーは1972年。さすがに小松さんもここは知らない?
(小松アナ)
生まれてないです。
(大木アナ)
ランラン・カンカンが日本に初来日した時、開演時に3000人もの長蛇の列ができました。そして小松さんがご覧になった2017年のシャンシャン誕生。初日は約46倍の抽選、私はここに申し込んで外れました・・・。
(小松アナ)
申し込んだんですね。家族で見たらお子さん嬉しいもんね。
(大木アナ)
ではこれだけ人の心を掴むパンダ、その秘密はどこにあるのか?上野動物園に伺いました。すると2点挙げていただきました。1点目は「赤ちゃん体型」。大人になっても体に対して頭が大きいんですね。そこが可愛い!!と思わせる。
(林美沙希アナウンサー)
確かに!あのバランスが可愛い理由なんですね!
(大木アナ)
そして2点目は「顔の黄金比率」。一般的な動物に比べて、おでこが広いんです。顔のパーツが下にキュッと寄ってるんです。美桜さん、可愛いでしょ?
(林美桜アナ)
確かにメイクとかで私たちも顔を下に寄せませんか?
(林美沙希アナ)
おでこが広い人って童顔というか可愛く見えますよね。
(大木アナ)
しかもタレ目。たまらないポイントがほんと多いんですよね!
(林美沙希アナ)
比べられてるのが、虎なんですね。
(大木アナ)
比べられた虎も迷惑そうな顔をしてますね。
そして、歴代の名前を並べてみると、カンカン・ランランから始まってパンダの名前は繰り返し名。前回は公募だったんですけど、今回はどう決めるのかまだ決まっていませんがここも注目されそうですね。
(小松アナ)
何になるんでしょうね。上野は繰り返しの名前ですもんね。アドベンチャーワールドはまた違いますけどね。
(大木アナ)
そして今回の経済効果なんですが関西大学の宮本名誉教授によると、前回のシャンシャンの経済効果約232億円を上回るのではないかとのことです。
(林美沙希アナ)
ええー!!
(大木アナ)
なぜかというとコロナの影響があるということです。コロナで今自粛生活が続いている中で、もう可愛い双子が生まれたのか!見に行きたい!と思う人が多いのではないか?さらに今後ワクチン接種が進み、ある程度の人数が見に行けるような環境になるのではないか?この辺りから考えると経済効果は大きいのではないかということでした。
(小松アナ)
パンダってずーっと見てられますよね!
(大木アナ)
ほんと!
(林美沙希アナ)
癒されたい!!
(大木アナ)
今回双子ですよ!やっぱり当たり前ですけど2倍可愛い!!絶対見たい!!抽選申し込みましょうか、あるならば!!以上、今日のトレバズでした。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
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