俳優の山田孝之(42)、映画プロデューサー・伊藤主税氏が2日、都内で「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」プロジェクト発表イベントに登壇した。

山田はこれまで、クリエーターの発掘と育成を目的とした「MIRRORLIAR FILMS」を、伊藤氏や俳優・阿部進之介(43)らと発起しプロデュースしてきた。今回発表となった「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」では、山田がメインパートナー(審査兼任)として参加し、2027年の劇場公開を目指した長編オリジナル映画の主演・主要キャストを募集するオーディションを開催する。

今回のプロジェクトについて山田は、「長編映画を脚本からオリジナルで作ろうと思っている。その主役を含むメインキャストを探したい。オーディションに関しては審査をやらせていただき、長編映画は企画・プロデュース、脚本、出演などで参加します。なんか、(何でも)やらなきゃいけなくなりましたね」と明かした。

また、オーディションについては、「僕らのオーディション番組は、歌も踊りもないので、本当に芝居を探求する。もう一度、芝居ってなんなのか、役作りって何なのかということを、自分たちも模索しつつ、その過程を多くの人に見てもらうことによって、みんなで考えられたらいいな」と願った。

※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
[テレ朝NEWS]

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