今週のお客さまも、引き続き、

俳優として、そして舞台人として、

唯一無二の存在感を放つ、早乙女太一さんです。

今回は、早乙女さん率いる

「劇団朱雀」の2026年公演について、

そして、長年にわたり大衆演劇の世界に身を置き、

その魅力と可能性を体現し続けてきた早乙女さんが、

これからの「大衆演劇」をどのように描いているのか…。

その未来像にも迫っていきます。

受け継がれてきた文化と、

未来へとつないでいく表現への想い。

舞台に人生を捧げてきた、早乙女さんの言葉から、

大衆演劇の“これから”が見えてくる回です。

ぜひ、お聴きください。

来週のゲストは、NHKアナウンサーとして長く第一線で活躍され、独立後もテレビ、ラジオ、執筆と多方面で活躍されている、住吉美紀(すみよし・みき)さんです。

ご著書『50歳の棚卸し』を発売されていますが、この一冊を通して、“棚卸し”をする中で気付いたこと、そして、その先に見えてきた未来についてなど、お話を伺います。

WACOCA: People, Life, Style.

Pin