元SKE48の大場美奈が、不妊治療という長いトンネルの中で感じていた本音を明かした。「生理が来た時は泣きました」「妊娠できないのは自分の体の問題だと思ってしまう」――努力しても結果が出ない現実に、何度も心が折れそうになったという。周囲には明るく振る舞いながらも、ひとりで自分を責め続けた日々。そんな彼女を支えたのは、夫・石川柊太の「なんでネガティブのほうを気にするの?」「諦めないで一緒に頑張ろう」という言葉だった。励ますのではなく、隣で共に立つ姿勢。その“横に並ぶ優しさ”が、彼女の心を少しずつ救っていった。不妊治療を経て第一子を抱いた今も、その言葉の重みは静かに胸に残っている。
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