浅田真央さんコーチに「次の次の次の五輪を目指す」 8月に木下MAOアカデミー設立を発表(2025年6月12日)
プロフィギュアスケーターの浅田真央さんは12日午後、都内で記者会見を行い、木下グループ(東京都新宿区)と共同でフィギュアスケートの人材育成を目的とした「木下MAOアカデミー」を8月に開校すると発表した。
冒頭に挨拶した浅田さんは「指導者として新たな一歩を踏み出します。今後は、スケーター1人1人と向き合い、丁寧に指導していきたい」と意気込みを述べた。
登壇した木下グループ代表取締役社長兼グループCEOの木下直哉氏は、「(浅田さんと)初めてお会いしたのが、20年ほど前。ちょうどトリノ五輪が始まる前の年」と出会いを振り返りつつ、「次世代の選手を育てようという思いが一致した。それでしたら、一緒にやろうとなって、アカデミーを立ち上げることになった」と設立の経緯を説明した。
質疑応答では、今後のプロスケーターの活動について問われると、浅田さんは「ハーフ、ハーフです」と2014年に自身の進退を問われた際に言ったフレーズで答え、会場を沸かせた。現時点ではプロスケーターとしてのアイスショーの予定はないとして、「まずは木下MAOアカデミーに全力集中で進んでいきたい」と述べた。
また五輪への思いを問われると「(木下代表から)次の次の次のオリンピックを目指してほしい、と強く背中を押してくださった。夢は大きく、その目標に向かって進んでいきたい」と語った。
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