停戦から2カ月が経過したが、なお止まないイスラエルのガザ攻撃。その裏で、イスラエル・ネタニヤフ首相の汚職疑惑 に迫るドキュメンタリー映画「ネタニヤフ調書 汚職と戦争」が波紋を呼んでいる。流出した警察尋問記録をもとに、首相の汚職と戦争の政治利用、ハマスへの支援などの実態を暴き出している。戦争と情勢不安がネタニヤフ氏の延命につながり、彼の政治的利益となる。「戦争を止められない構図」が明らかに…。そのためイスラエルでは映画の上映は禁止された。アメリカがイスラエルを支援する背景には、600万人の在米ユダヤ人と、人口の約4分の1を占める「キリスト教福音派」の存在がある。一方、ネタニヤフ政権は、来年の総選挙を控え、超正統派ユダヤ教徒との関係や自らの戦争責任という弱点を抱えている。右派ベネット前首相が左派と結託して倒閣を進める中、ネタニヤフ氏は29日、トランプ大統領との協議のため訪米する。
ゲストは、アメリカの福音派の動向などアメリカ政治文化に詳しい上智大学の前嶋和弘教授と、エルサレムに新聞記者と研究者として滞在歴のある毎日新聞専門編集委員の大治朋子氏。映画が暴き出したネタニヤフ首相の正体となぜガザ攻撃が終わらないのかという本質に迫る。
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