高騰が続く都心の新築マンション。今年4~9月に東京23区で発売された1戸あたりの平均価格は1億3309万円(前年同期比20.4%増)を記録。建築コストの上昇や供給量の不足、外国人による取得や転売など、様々な要因が指摘されている。マンション価格の高騰はこのまま続くのか? 大手銀行は今月から、10年固定型の住宅ローン金利を引き上げた。固定型の主な基準となる10年物国債利回り(長期金利)は約18年ぶりの高水準。さらに日銀の利上げ観測も強まり、今後はローン返済が重くのしかかることに…。金利上昇は不動産市場にどのような影響を及ぼすのか?
ゲストは、個人向け不動産コンサルティング会社を創業するなど、長年、情報発信を続ける長嶋修氏と、新築マンションの市場動向などを調査分析する不動産経済研究所上席主任研究員の松田忠司氏。都心では”億ション”が当たり前の今、狙い目のマンションはどこになるのか?最新事情に迫る。

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