イチローさん錦織圭に手加減された テニス150kmサーブ打ち返し挑戦で【イチローFIELD DREAM DAY】

握り方り方は うん。 あの、これみんな結構色々あるんですよ。僕はこのラケット下に置いた状態から このまま、ま、あの、真上から握るんですね。でも僕は結構熱い方なので これをちょっと右に回してもらって。あ、このぐらいですかね。 ああ、なるほど。 なんとなくま、でも握り方正直でもいいです。 何でもいいですか? えっとですね、もう最初はシンプルでいいと思うんですけど、ラケットあの後ろに引いて前に押し出すこの動きだけで 12 ぐらいの感じで、まあ、多分一郎さんも天才なのでなんとなく打てると思うんですけど。 そういうのやめてもらいますか?やったことないって言ってんのに。 あ、お願いします。 あ、そうです。そうです。 それで下から上にもうちょっと手を使っちゃうんだな。 こう野球でいつも僕は足を使ってくれって言ってるんだけど、それが全くこれできないですね。 はい。めちゃめちゃ綺麗ですよ。 本当ですか? ま、横を言うなら左手ちょっと伸ばしてもらえるとより綺麗に映ります。 あ、そうそうそうそうそうそうそう。 こんな感じ で、ま、アウトしてもいいんで、もうちょっと打ってもいいですよ、多分。 あ、そうそうそうそうそうそう。完璧です。 すごい。で、この体のひねりもできてますし。 いや、股関節が使えないでやっぱ手で、手でコントロールしようとしてる。 いや、これね、テニスやっぱり難しいんですよね。この思いっきり打つだけじゃやっぱりボールが入らないので、この力加減っていうのは どうしてもう回数を重ねないと 分かってこないんですけど、 これうまい人と音が違うでしょ。 僕のやっぱ芯食ってないから全然いい音しないの。 ああ、そうですね。ボールの当たる位置は そうですね え。 ちょっとガシャとは言ってますけど。 音が違う。音が ああ、今のは良かったです。このボール。あ、そうそうそうそうそうそう。 なんかやっぱ手でやっちゃうんすね。こうやって。 ああ。でもまあしょうがないです。 だからなんかね、あの本厚生たちに野球教えてる時も 僕はもうとにかく股関節使って手はもう使わないでって言ってんだけど 彼らやっぱできないですよ。なかなかその気持ちが今よく分かってます。 本当はここをちゃんとこう前に出してここで 力を出すっていうのがあ あ。 はい。ちょっと 3球打ちますね。じゃあ思いっきり。 うわ。 うわ、 すごい。 うわあ。 はい。はい。じゃないでしょ。何入っても丸投げみたいなことだから。 うわあ。 打点ほんの数 m前だと嬉しいですね。 あ、 いや、いい。今のいいです。すごい良かったです。 で、このやっぱ股関節をこう前に出すタイミングとかはもうやらないとできないので。 そうね。関節。 うん。 いいですよ。いいですよ。 じゃあちょっと思いっきりスピンかけてみましょうか。 こうするんすか? はい。下から上に。おし。無 こうなっちゃうけどね。 ああ。 いや、いいです。いいです。全然いいです。最初は。ああ。早。 内緒すぎます。今の よ。 オッケー。ナし。 ちょっとなんか怪我しそうで怖いな。ナシ。 よし。ラスト。 いやあ、これは じゃ、そろそろ試合ですかね。 大変です。 では、そうですね。そろそろとありがとうございます。西さん。 え、ここからは本当に短い練習時間だったんですが、え、サーブチャレンジ。 はい。 ということで、 あ、もういきなり行くんですね。 そうです。はい。じゃないでしょ、そんなこと。 ごめんなさい。 今見ちゃわかんない。いや、うちさん行けそう。はい。 サーブ早く鋭いのがしないの鋭いのが言ってましたよね。 で、しかもあの5球勝負5 回チャレンジできましたね。 しかも意味がわからん。 5 回チャンスあります。 行きます。 はい。 もうやめてよ。 おほ。 う。 いや、 早。 アウトじゃないの?今 アウトじゃない? いや、入ってます。入ってます。 球目失敗です。 はい。マジか。 2球目。 あ、あ、ナイス。 ナイスじゃないけど。なんとかここに 触った。 ちょっと体の方行ったらすいませんね。 止まって、怖い。 止まってる方がいいんじゃない? うわ、 早。 いや、これ、 これ何キgぐらい出てんすか?今選手。 いや、うん。100、150km はい。早いは 30、 250kg。230 はい。早い人は 今150kmぐらい? 多分。はい。 え、野球の150km とそんな早くないんだけどね。 あれ、 テニスの150はめっちゃ早いね。 やっぱりね、ちょっとね、 違うんです。 全然違うよ。 行きますね。 あと2回チャンスあります。 ファイト 上半身。 おお。 う、 惜しい。え、 これは次もしかしたら 最後ラストチャンス。 惜しい。 決まっちゃうかも。 緊張感あ いいですか? はい。 あ、 残念。 ちょっともう1回行きましょう。 あ、来ました。確か次入。サービスチャンスですね。 ちょっと抑えますから。 はい。 ああ、惜しい。ちょっといいサーブ返せない。 すいません。ここになんかね、手加減してくれればなんか当たる [音楽] かもなぐらいです。 返すなんてもうとんでもないです。 ああ、残念。 えっと、 いや、230早い人 早いですね。 いや、もうそんなの意味わかんないです。 いや、サーブチャレンジ。まさかの失敗。 いや、まさかのじゃない。 いやいや、だいぶ良かったですよ。でも 成功したらまさかの成功だ。まさかの使い方が違うよ。 すいません。 でもナイスチャレンジでしたね。はい。ナイスでした。すごい。 ありがとうございました。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 いや、やっぱりね はい。 大きく見えるよね。 うん。 僕 はい。 いろんな競技でそうだと思うんだけど、今隣にいるこの状態よりこうやって、ま、敵と味方みたいなことじゃないですか。 [音楽] それで見た西選手がすごく大きく見えるんだよね。 これね、いい選手の特徴なんですよ。 へえ。 あれ意外と大きいなって。その、 ま、野球選手だったら打席だったらやたらでかく見えるとか、 あの、身長それほど大きくないようにね、そういうことってたくさんあるんですよ。え、 めちゃでかく見ました。 うわ、 それはさすがだなと思います。 西さん、どうでしたか?コーチとして一路選手ご覧になって。 いや、あの、こうやってリターンをちゃんと当ててこまでネットまで行くのも普通じゃないのでうん。 これはさすが一郎さん。 そうなんです。 やっぱ弾かれるし、このボールをつっていうの前に押せないので、 あ、 それがやっぱり最初の人はなかなかできない うん。 けど、ま、やっぱりこの、ま、見る目とかあのコーディネーションができる人はちゃんとあそこまで返せるんだなっていう。ちょっとこの 250km ってのも受けてもらいたいですね。 これじゃあまた別のね、第2 回とかですかね、一郎さんね。 え、 いや、もうその野球の150km と全然違うのが、 あ、 ま、 ね、不思議だし、 興味深いですね。もう野球の 150° って全然早くないですよ。もうゆっくり。 いや、めちゃめちゃ当たってきそうぐらい早い。 いや、本ん当そうなんです。こうやって構えるでしょ。 こうしてたら、あ、 150kmなかも、もう全然早くないですよ。慣れですね、これ。目の慣れですかね。 うん。 あの、テニスではさんのサーブ、あともう少しね、レシ欲しかったです。いかがでしたけど、 だんだん手加減してるんだも、それ当たるようになるでしょ。それはもうあの、多分横から見てるとそれほど分からないようにも多分されてるんですよ。でも僕から見たらもうそんなもあさで、それはあの西子選手の優しさだなって良くなかったですね。思いました。 [音楽] さっきお父さんの話でもありましたけど、 ま、そういう感じあると思います。 今日はすごく感じました。 で、内田選手すごく厳しいタイプだな。いや、そうですか。 それも面白かったです。 はい。あの、ビシバシ行くタイプなんだろうなって。 うん。 うん。で、ま、僕普段野球の世界にいるとなかなかじられることないですけど、 2人からはそういう空気を感じて、 あの、結構新鮮な気持ちではい。望めました。 何か2 つのサッカーサッカーとテニスであ、なんかこういう面白いなと感じ部分ってありました。 いやいや、改めて僕は競技が苦手だと思ったし特殊なもの、ま、特に、ま、サッカーはボールがあればできるっていうのがあるのでリフティングできる子もひょっとしたら多いのかもしれない。 で、テニスは明らかにその特殊な競技だ からなかなか馴染みとしては持てないと 距離感がある。距離が遠いで野球も本来は キャッチボールどこでもできたし、あるね 、一手世代上はキャッチボールみんなでき たんだけど、それができなくなってきてる 。なんか今のその現状を改めてなんか サッカー寄りになってほしいなっていう すごく思いましたね。全然身近な競技じゃ なくなりつつあるんで。 石子さんは尾さんのテニスとしている姿ど ありました?いやもうなんか今ずっと 言われて手加した手加減したんですか? してないんですか?しました。 にかやっぱ返して欲しくてで絵的にも返した方がいいじゃないですか。なんそれを今ずっと悔んでて そのやっぱ全力で うんせないっていうのを味わた方が良かったんだなあの勉強になりました。 いや、僕もう52 歳のおじさんなんでもうそういうのいらないすから公栄が良かったと思いますよ。 ま、ある程度のレベル、例えば高校生だとか大学生だとかもうプロを目指してるような それぐらいの若者にはやっぱり本物 の厳しさを 一旦こう教え込むっていうのは大事なことだと思いますね。 うん。さんはあの伊藤さんのサッカーということでなかなか見られない姿はもうあの最初のリフティングでボールをお渡しした時から足でプレイし始めた上げようとし始めてたんでやっぱさすがだな。 使わない。 普通こうやってここからでいいじゃないですかね。リフティングって。 そこ、ここからやるのがやっぱりもう感覚 的なのか分からないですけど、もう競技に 充してるというか、ま、スポーツをね、さ れてきたんで、そういうところは 素晴らしいなと思いましたし、やっぱ キックの入る角度とか小幅とか、あの、ご 本ともこうやってこっそり見てましたけど 、ほぼ同じあの、店舗、感覚で入っ てらっしゃるんで、さすがだなとした。 かこやっぱスマートですよね。蹴り方も あの玉筋もそうですけど綺麗にどんどん 綺麗いになってく素晴らしかったです。 はい。改めてこの今回のテーマになります 。ま、好きなことを見つけるためのこう アドバイスみたいな参加 見つけるためのアドバイス。それはね、 いろんなことにトライすることじゃない ですから。うん。うん。もう今日の機会 すごい。ま、こんな機会本当にないから。 しかも、ま、子供の現場ですからね。ま、 今日の子供たち、あの、もう僕は重複し ますけど、もう絶対忘れないで欲しいし、 ま、いろんなことにトライして欲しいです 。今日の子供たちも3種目だけじゃなくて 、ま、それこそね、選手に勉強もやって ほしいし、そこに何か自分のね、生きて いくヒントがあるかもしれないし、 とにかく興味のあることどんどんあの、 チャレンジしてほしい。ま、これにつき ます。ありがとうございます。 ちなみにお参加方お会いするのは初めて 僕はい、初めましてです。初めて はい。 息が期待しありがとうございです。 運動神経ですからね。

イチローさんがスポーツの楽しさを発信するイベント「イチローFIELD DREAM DAY」にテニスの錦織圭、サッカー元日本代表の内田篤人さんと出席した。

それぞれが自身の競技を担当し、午前中はスポーツ歴の比較的浅い子供たちを対象に、それぞれの種目の楽しさを伝え、午後は高いレベルを目指している子供向けの実戦的な指導を行なった。

その合間には、イチローさんが異種目に挑戦するコーナーが設けられた。テニスの手ほどきを錦織から受け、錦織が放つサーブを打ち返すことに挑戦。おおよそ150kmほどのスピードと聞くと、「野球の150kmって、そんな速くないんだけどね」と、常人には理解しがたい領域で、種目による速度の体感の違いに驚いていた。

サーブに食らいついていたイチローさんだったが、手加減をされていたと告白。錦織は、その後の取材応対で内田さんから「手加減したんですか?してないんですか?」と追及され「…しました」と白状していた。

イチローさんは女子高校野球チーム相手でも全力を出すことで知られているが、逆の立場で手加減されてしまったことに。ただ、「僕52歳のおじさんなんで、そういうの(全力でやることは)いらないですから」と笑い飛ばしていた。

★チャンネル登録お願いします→https://www.youtube.com/channel/UCSEuSqSFFghMCYGUXtQd0Sw

WACOCA: People, Life, Style.

Pin