「マンモグラフィーだけで検診を終わらせていたら、数カ月後、1年後、もしかしたら進行がんとして見つかることになっていたかもしれません」―。
乳がんの闘病経験がある自民党の生稲晃子参院議員は11月27日の参院厚生労働委員会で、マンモグラフィー(乳房エックス線撮影)で病変が発見しにくい「高濃度乳房」の場合は本人に通知するよう厚生労働省に求めた。

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乳がん経験の生稲晃子氏「病変発見しにくい高濃度乳房の通知を」 厚労省局長「時期尚早」(2025/11/27)
https://www.sankei.com/article/20251127-7CJXUXX3VBBBZMLEK3VFTS37WM/

【病と生きる】女優・生稲晃子さん 乳がんで5度の手術 「普通」の尊さを学ぶ(2016/8/6)
https://www.sankei.com/article/20160806-B4AE5VJPWFMELGVY2HVWH3SEWQ/?outputType=theme_archives

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