第三話では、2 つの事件が同時進行されています。一つは、黛真知子がストーカーとされた榎戸の無罪弁護を引き受ける事件です。黛の相手は大学の先生である相沢で、黛は相沢に会うことで過去の思い出を呼び起こし、榎戸を無罪にするための自信を得ます。しかし、証人として登場した女性は榎戸を変態狂と指摘し、黛は榎戸が女性のために描いた肖像画を持って憤ります。しかし、その時に榎戸は弁護を諦め、罪を認めることにします。
もう一つは、古美门研介が野球を見ているときに悪口を言って退場させられ、腰を骨折した望月女士の訴訟を引き受ける事件です。古美門は望月女士のために訴訟に勝ち、多額の報酬を得ます。
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