松井秀喜氏とイチロー氏が石川・能登で豪華な野球教室 こどもの質問にイチローは「次があったらセミになりたい」
2 人のレジェンドの話題から参りましょう。元メジャーリーガー松井秀さんが地元石川県ので野球教室を開催。そこに一郎さんがサプライズ登場。この豪華共演ですが実は一郎さん自ら志願しての参加でした。 [音楽] そうなんだ。 野半島地震の被害を受けた石川県七で野球教室を行った松井秀さん。 そこに駆けつけたのが シアトルマルダズでは年間最短アンダ記録を重視するなど WBCででは日本世界 1位1だ。 紹介中にも関わらず我慢できず姿を見せたのはサプライズゲストの一郎さん。 自身も阪神 淡路大震災を経験しの服幸を願う一郎さんからの提案で松井さんとの豪華な野球教室が実現しました。 そして子供たちが見つめる中、松井さんがフリーバッティングを披露。 頑張れ。頑張れ。本 番に 51 歳とは思えないパワーで元の夜空に豪快なアーチを描いた松井さん。 もう1本行く。 最後の質問コーナーでも一郎さんが 2 ブり手ぶりで一流指導。子供たちにとって忘れられない 1日となりました。 このノトルまで、え、一郎さんが来てくださったっていうね、激というか、ま、一郎さんに感謝ですね、今日来てくれたお子さんたちはね、元々想像してたこと以上のね、とんでもなく大きくね、あの、いい時間になってくれたんじゃないかなと思ってます。 [音楽] いや、これは嬉しいですよね。もう [音楽] この2 ショット見てるだけなんか生きててよかったって私思っちゃうぐらい。 だって子供たち活躍現役時代知らないかもしれないけどやっぱりレジェンドはレジェンド知らない人はいないですからやっぱり はい。ま、子供たちもね輝かしていたんですけれどもね。え、そんな子供たちからの質問を受け付けるコーナーがありましてはい。石一郎さんに対してこんな質問があったんです。 [音楽] はい。 プロ野球選手になっていなかったら何してんで答だろう? そんな答えだろう ね。このコーナー初登場の石さん。 石さん。 さあ、石郎さんはなんて答えたでしょうか? だよ。ちゃんと答えていいんだよ。 ね。うん。 総理大臣とかですか?大臣、 総理大臣で ちょっと見てみたい。 うん。 はい。さあ、一郎さんは何て答えたのか見せる前に映像でご覧ください。 石さんあるよ。あるよ。 ありますね。 選手になっていなかったら何の仕事をしていましたか? ちょっと僕はセミってこと? え、 セミはなんかいい? いや、あのね、実はなんか2 週間とかいう施設もあるらしくて、ま、いずれにしても短い だけど、その出てくるまでもすごく長い。 うん。 血の中にいる時間が年単位な 長いや。 そういうなんか生き方なって思って生き方なん ま、職業としては僕も野球なかったらもう何者でもないんで 全く考えられないんですけど次があったらセミになるセミカ はいということで石さんがプレ選手じゃなかったらなりたかったのは ということです。 ま、当たらないわ。 ああ、足らない。どうですか?だと思います。 [音楽]
元メジャーリーガーの松井秀喜さん(51)が、地元・石川県の能登で野球教室を開催。
そこにイチローさん(51)がサプライズ登場しました。
この豪華共演ですが、実は、イチローさん自ら志願しての参加でした。
能登半島地震の被害を受けた石川県七尾市で野球教室を行った松井秀喜さん。
そこに駆け付けたサプライズゲスト。
司会者の紹介中にもかかわらず、我慢できずに姿を見せた、イチローさんです。
自身も阪神・淡路大震災を経験し、能登の復興を願うイチローさんからの提案で、松井さんとの豪華な野球教室が実現しました。
そして、子供たちが見つめる中、松井さんがフリーバッティングを披露しました。
51歳とは思えないパワーで、能登の夜空に豪快なアーチを描いた松井さん。
最後の質問コーナーでも、イチローさんが身ぶり手ぶりで“イチ流”指導。
子供たちにとって忘れられない1日となりました。
松井秀喜さん:
能登までイチローさんが来てくださった。感激というか、イチローさんに感謝ですね。きょう来てくれたお子さんたちは、もともと想像していたこと以上のとんでもなく大きないい時間になってくれたんじゃないかなと思います。
目を輝かせていた子供たちからの質問を受けつけるコーナーもありました。
そこで、イチローさんに対して、「プロ野球選手になっていなかったら何をしてた?」という質問がありました。
イチローさんは何と答えたかというと…。
イチローさん:
ボクは“セミ”って答えます。セミはなんかいいなと。実は(土から出て)2週間という説もあるらしくて、いずれにしても短い。だけど、出てくるまですごく長いの。土の中にいる時間が年単位なんだって。そういう生き方もいいなって思ってる。職業としては僕も野球がなかったら何者でもないので、全く考えられないのだけど。次があったらセミになりたい。
ということで、イチローさんがプロ野球選手じゃなかったらなりたかったものは「セミ」でした。
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