【イチローvs松井秀喜】今だから明かせる本音対談(後編)【8/31 LIVE配信!高校野球女子選抜 vs イチロー選抜 KOBE CHIBEN】

ライトの右へ襲った打球だ。ワンバの ヒットだった。一郎3ダめ。2塁を狙う。 2塁へを狙う。そして2塁へ攻め込んだ [拍手] 左間破る。 レフト前。このボールはセカンドの前。打球が早い。 [拍手] [拍手] やっぱりね、その練習であの、一発掘り込むはもう何休かで掘り込む のは結局やっぱ持ってるものが違うってことなのよ。 僕の場合はあれをするのにはもう何ヶ月も振り込んでいかないと うん。 あそこに立つ自信すらないわけ。 だから今回はそれはやらない予定だった。 だけど大好きが1 人で打つって言うからであ、まも案の女 1人でバて いやこれこのまま終わらせられないなと思ってじゃあ僕は 1発入れるまで打つから1 回休憩しての流れがまできた。 うん。なるほど。 はい。寂しい。みんなこれもう 1 発だけ打とこうかな。すけじゃあちょっと手伝うわ。 あ、お願いします。 うん。 1回休むじゃ。 はい。よ、 これは1発入った終わり。分かりました。 ただいまよりを行います。はい。 そんな予定なかった。 そう、そういうのやめてくれない。おろします。 よろしくお願いします。よろしくお願いします。 [拍手] た。 [拍手] [音楽] おったったったおったったったかな? [音楽] [拍手] はい。大好最後 ギリギリだけどね。すいません。 オッケー。じゃあ 松行こうか。 松行きます。 [音楽] [拍手] けたけたけた [拍手] [拍手] 余裕余 [拍手] 残ってるね、まだね。 さすが 余裕余裕。 ずっと打ってなくてさ。 で、ちょっとすぶりしてきて、で、 5発だけ行きますって言って、で、 1 発目のアスイング見た時に、あ、これ行くなって、もうその一発で分かるわけ。 うん。ま、一郎さんにそう、 1 ススイング組でそれを感じてもらえたのは嬉しいですね。 1 発目でもあ、これと思ったでしょ。あの、あの、はい。あの、はい。ちょっと 1 レ戦ファルはい。あの、打球の強さ的に、あ、ちゃんと上がればいいなと思います。はい。 そうなんだ。はい。 だ、自分も打つ予定なかったんですけど、松岡君が打って一郎さんも打ったね。 自分だけこれやらないわけかないなと思って、じゃ、 5球だけ行きますっていう風に、 あ、言ったんです。 そうか。そういう意図だった。 そうなんです。だ、一さん行かなかった。僕 そっか。そっか。 ま、大輔がそれはいいプレイだったね。 結果的にはね。 うん。 現役中バットの形何回変えた? 細かく言えば結構買えました。 あ、そうな。 細かく言えばですけどね。1 番買いたのがジャイアンツの若い頃で うん。うん。うん。 最初はもうどちらか金属バットに使うような ああ あ。このなんかバットのシナリオ使えないようなね。木のシナリオ使うよう。 ま、どこにあたっても言ってくれるみたいなイメージ。 それから少しずつその木のバットの こういうね、感覚を、 え、出せるようなバットにしていって、そっからほとんど書いてないですけどはい。ま、ちょっとしたグリップの感覚ぐらいですね。はい。 うん。 はい。種類します。あ、でも形状似てるよね。 そうですね。似てます。 形状似てるね。 だからやっぱりメジャーに行ってこの辺細い うん。 選手ってあんまいないですよね。 そうだね。はい。 僕は18の頃その、ま、 1 年目終わった秋に少し変えたバットがこれ でずっと来てるんで、 その1回だけなんですよ。 僕はバピッチャーの球少しでも長く見たいと思うんで、もう後ろのラインぐらい踏んじゃうんです。 はい。キャッチャーよりね。はい。 で、さん結構前にね。 うん。うん。うん。うん。 いるでしょ? うん。 で、なおかつそっからやっぱり体重移動が結構そう前に出てく、 前に出ていくでしょ。 うん。 だから自らその距離をね うん。うん。うん。 近づけてるっていうか、言い方悪くすると損してるっていうね。うん。 そのあの感覚がまず自分とも全く違って自分は軸足に残してなおかつ一番後ろにってね、 でも手も後ろまで行っても少しでも長く見てみたいなね。 そういう感じなんですけど、全くそのアプローチは 逆だなと思って。 うん。うん。 確かにそう考えれば損です。 でも僕の場合はそのバットの形を変えないのと同じようにその打席の位置はこのピッチャーとの距離は同じじゃないと気持ち悪いんですよ。 うん。 これ変えちゃうとずれるんだよね。 うん。うん。 こっちはいいんだけど、だからもうこっからの距離でき、そのここの距離を一定にしてるバットの形を変えないのも結局自分の状態 うん。 が分からなくなるから一定に視聴期たいって。ま、それに近い感覚。 うん。うん。 あの、一さん、あの、見てて、あ、ここやっぱりこれだから打てるなっていうのは手が絶対最後まで出てこないって。 うん。うん。うん。 うん。絶対出てこないでしょ。うん。 こうやって体行くんだけどトップ深い上に手が最後まで出てこない。 うん。 体行くんだけどバッと出てこない。 最後にぴょっと出てくるね。 それでやっぱりその90 打ち分けちゃうっていうね。 うん。だ、 その技を持ってる人ってこうメジャーで見たことないか。 どうだろうね。他に ないでしょ。 うん。 まずあの、あの、あのプロジを取れる選手はほとんどいないと思うんですよね。日本だったら真似しようとしてるかもしんないけど。じゃあ、一さんと同じ打てるから絶対打てないわけ。 [音楽] うん。うん。 それも世界でもう一郎型っていうバッティング スタイルかなっていう。うん。 うん。 僕の場合は体の近くを通す、ま、インサイドアウト型。 うん。 松井秀の場合はやっぱやっぱ後ろに残して僕にはできないし、僕がやったら打てない形をしてるんだよね。 後ろに残ってるんで、この膝が見えてくる形。こっちにはいかないから。そうだね。 そうですね。後ろにはいかないですね。 こっちにはいかないからどちらかといえばこうなる形なんです。だけど打つでしょう。天才かって思った。つまりその僕が考えるヒットの が出る形をしてないのに結果出してるから天才かって思った。うん。 だ自分ではその意識はないんですよね。 こういう方ね。はい。多分形としてそうなってる。 あ、うん。うん。うん。 やっぱりその強く打ちたい。 うん。うん。 で、で、強く打つためにはやっぱり外でも多少引っ張りたいっていうね。 うん。うん。うん。 いう、またそういう風に教わってきた。特にじゃないですけど、もう外も巻き込んでるつっていうね。 はい。 だ、今思うと、ま、メジャーを考えるとそれが良かったのか悪かったのかよくわかんないですけど、やっぱり逆方向にもっとうまく打てたら良かったなと思いますけど、やっぱりそのやっぱり強く打ちたいっていう時に やっぱりなんて言うんですかね、こういう風に出が中、 その子の形が、 これやっちゃだめだよって高校生に言ってる形 でも自分の中では打つ瞬間まではこうなんですよ。 ああ。 はい。 打つ瞬間ではこうですよ。 肩も出てないし前も割れてない。 自分の中では。ああ、 で、打った瞬間多分こうこうなるっていうね、このこの後ろのものをこれで ヘッドバンって出したいっていうね後ろの回転だからこういうなんかなんて言うんですかね。 あ、 そういうでも自分の中では例えば練習とかすぶりではそんな意識はないです。 うん。そう、 そうなんです。その意識はないです。 これ聞いてまた僕は天才だと思うんだけどイメージと形が合ってないのになんで打てるんだよって思う。なんてそうでしょ?僕の場合はイメージと方合ってると思う。 自分が描いてるイメージ形がそのまま 出てる、表現できてる。でも今聞いてたら違うよね。自分のイメージと実際の形が違うのに 天才ってそうだ。言ってることとやってることが違うんだもん。 天才型は実はこっちなんです。 世の中の人はそう反対だと思ったでしょ。そうじゃないですよ。この人です。天才は。 当時から変わらないのよね。 いや、一さんも変わんないすよ。そんなに お互いに進んでないです。そんで 結論を言うと、 ま、いい意味でも悪い意味でも変わってないのかもしれないです。 ま、30と29だから、ま、そこそこね。 あ、うん。 もうでも私はまだでしょ。私って言ってたら僕突っ込んでると思うも。じゃないよね。 まだ僕だった。 そうだよね。 そうだから私身につけたいわ。 やっぱりももう引退早かったんだよ僕。 いや、そういうことじゃないと思うんだ。 私を慣れさせる期間がだいぶあったんです。 いや、ま、最初の話に戻るけどさ。 はい。 じゃあそれがピカピカのドラ位じゃなかったとしたら うん。 ドラフト4 位の選手だとしたらそれってあったと思う。 その求められるそのジャイアンツの選手として将来にわってもやっぱりその輝いて欲しい選手、それは数少ないわけだからね。入ってくる時にそういう期待を持たれる選手。 ま、周りからはそう見られたかもしれないですよね。はい。 そうでしょ。それがドラフト4 位だったとしたらどう思う?ま、この家庭の話なんだけど、そうしたらそれでも今の松井秀だったと思う。ま、残す結果は同じだった。 うん。だけどスタートがドラフト 4 位だったらにだとしたらどう想像したというと うんうん 違うかもしんないですね 1のその使命感っていうか あやっぱりその最終スタート地点でのその背負ってるものはちょっと違うかもしれないですねやっぱり そうねそうだね でそれで輝き続けるすさがこの人はあるわけですよ。 ま、僕らなんかかったからドラフト4 位、もうひねくれのドラフト 4位だからさ、もう何やったって別に 影響がないからさ の登場オリックスブルーウェブでさ、ま、誰も、ま、見てくれないしさ。 いやいや、ま、そうですよ。当時ね。だからこんななっちゃったと思うんだけど。 いや、でも高卒でいきなり出し取れないですよ、ウェスタンで。 いや、ま、それは別の話。 それは別の話。いや、はい。僕、僕の気持ちをすればプロに入ってしまえば うん。 もうそんな同じだから結構やる自信があったんで、それは全然うん。結果についてはね。でもそうスタートでこう背負わされる感触っていうのはそれで潰れる選手いっぱいいると思うんだね。ドラフト 1位。 そう。 波抵じゃないじゃない。だからドラ僕はドラフト 4位とかの方が高校生は楽だなって うん。 もう身を持って感じてきたんで。だからピカピカのドラ位はもう大変だなって思うんだよ。 で、ずっとやってきた人だから うん。 だから、ま、核がついてんのかなって思う。 ついてるかわかんないです。ま、それ当たり前だと普通に思えたことが良かったのかもしれないですね。だ、それをきついなとか、あ、これめんどくさいなとかじゃなくて うん。 それが当たり前だとどっかで思えたんでしょうね。多分ね、これが普通なんだ。で、やっぱり 1 番良かったの目の前にやっぱり長嶋行業がいたことで うん。うん。うん。 やっぱりうん。 長嶋さんが1番それをやってきた人なね でしょ。多分長嶋さん王さんが 1番それをやってきた人。うん。うん。 その 長嶋さんが常で目の前にいて うん。うん。 それをやってる姿をつも見ててでなおかつ長島さんは自分にうん。 え、ま、特別な愛情を注いてくれたんでね。だ、 それ、ま、それの環境が、まあ、なんか、あ、 良かったのかなっていう気はしますよね。また違う環境だったらちょっと違ったかもしれないですよ。 だ、高校時代からこう背負ってきた宿命みたいなものっていうのは影響してないのだってもう当時からもう ね、もう ま、そうですね。だからそういう意味ではあのご経っていうのは うんうんうんうん。 あの伝説という意味では私にとってプラスかもしんないけど うん。うん。うん。うん。うん。 背負ったものとしてはちょっと余計なものかなっていうね。 そう。ああいうストーリー欲しいなって思うけど俺何にもないからね。 もうただの1回戦負け2回 だからあれはま、あの結果的には良かったと思うですよ。 あの時どう? あの時は思ってないです。 どんなでももうもう最後までそうだろうなって途中から思う。 もうそれもちろんそれそれ途中から気づきましたもん。 そう。それはもう感情的にはもうもう静かにしてよっていうスイッチになったの。 まうですね。あそこでやっぱ感情出せないですよね。特に高校野球ですしね。 そうそうね。でも青量の応援席はもうブーイングですごかった。 切れてましたね。 そうでしょ。 高校野球でブイングって出ないからね。 ね。あ、本当相手あのこう名得の効果 一切聞こえなかったです。 本当に一切聞こえなかった。効果終わったかどうかもわかんなかったです。はい。 だからだからあれをやっぱりなんかね、あ、あいつは 5回甲子園にされたんだよっていうね。 うん。うん。 じゃあ実力はどうなんだっていうね。 うん。うん。うん。 え、誰もがそこそこにね、え、疑問を感じるわけだよって。 うん。 そこを払拭させたいというかね、その伝説をもっとちゃんとした伝説にしとくまにしなくちゃいけないっていうね。 それではやっぱエネルギーになったという意味では良かったなと思いますけどね。ま、でも当時の感情は全然違いましたけど、もちろん。 うん。 いや、高校野球で言えばさ、今だったらさ、はい。歩いてください。 そうですよね。 あれ5回とさ、 うん。 あの、4球ずつ投げて5 回とさ、全然こう、 ま、ドラマ性が違います。 全然違うものじゃない。 だから僕あの進行経営でも本当やめてほしいんだよね。ま、いくつかやめて欲しいうちのその大きな 1つ申 もネクストサークルにいる選手の 気持ちとかもさ うん。 何もないじゃない。はい。ちょっと そう。あの4 球見てる間に色々考えたいです。多分ね。はい。 そうです。ちしょと思うわけじゃない。そういう感情をこう 想像させてくれないもん。今はだからドラマがないのよね。 進行権。あとは僕は甲子園でのタイブレイクもやめてほしい。 うん。 急に試合が変わるでしょ。 そうですね。 あ、もちろんそのMLE のタイブレイク持ってる方 プロ野球て記録の価値も変わってしまうし、ま、累の距離が変わっちゃったりね、ベース大きくしちゃってはい。 もう触っちゃいけないことにやっぱ触っちゃいけないのね。 今度7 エニング性にするかもとかていうそのありえないじゃんね。 高校生たちに聞いたら絶対嫌ですって言うよね。 9回 やりたいに決まってるじゃない。その大人の事情だよね。 です。8回9回にね ドラ あるドラというのはね、特に高校野球はね。 いや、だから僕としてはおそらく当時からその品の良さを感じてたんだと思う。 昔のさ、古いヤンキスタジアムの時ってさ、クラブハウスの雰囲気どうだった? はい。 音楽流れてた? 流れてないです。 そうだよね。はい。な いや、僕ヤンキーってそれが一番衝撃でもうあのクラブ、ま、僕は新しいね、 もうそれぞれがやることやってるっていう雰囲気じゃない。 うん。 いや、あの、クラブハウスが僕 1番気持ちよかったんだよ、今までで。 ああ、なるほど。 うん。もう大好きだった。だから、あの 2年半 のニューヨークのうん。うん。 それを経験、ま、ジータのいるヤンキーズを、ま、ギリギリ うん。そうですよね。 体験できたことは、ま、すごい財産になったんだよね。あんな多分今もう違うでしょ。 違、 聞いたらもう音楽ガンガンかかってて はい。でもやっぱプクラブハウスの雰囲気は変わったと。やっぱお前がいた時ともう違うって。はい。 そういうのってさ、ヤンキースは持ってて欲しいじゃない。 店統としてヤンキースはもうクラブハウスはこうだ。うん。うん。 ま、その髭がどうとかそんな見し並みじゃなくて、そのクラブハウスの雰囲気 うん。 ロッカーの雰囲気がさ、やっぱ特別なんだよね、あれ。他のチームではありえないことだけど、それ ジタがいなくなっちゃったらもうやめちゃうっていうのはあまりにもったいないなと思ってね。 そう、その文化なんね、なぜ壊したかなと思いますよね。 そんな髭がちょっと生たぐらいいいじゃないかと思うんだけどさ、そこをめっちゃ厳しいっていうや、もっと大事にするとこあるだろうと思うね。そう。はい。 前行った時はまた全然違うチームだから。 ま、そうですね。 だから、ま、シアトルマリナーズでユヌークヤンキス、え、マンマーリンツで最後シアトル戻るわけだけど、 ま、この流れはそういう意味ですごく良かった。 大変だったけど、そのニューヨーク 突然2年半。 うん。そうですね。 で、前わけのわかんないね。全然全く知らない場所でうん。 それなりに大変だったけど、ま、終わってみるといい体験だったなあって。 いい体験だと。体験っていうかいい旅な。いい旅ですよね。 ね、ヤンキースにいた松井秀がじゃあその穴牌 はい。穴は で でエ、 あ、エイズね、オークランド。 はい。 最後はレズであのパ、そうだね。そう、それって結構ギャップがあるじゃない?反対のパターンだから。そう。 どう、どういう、何感じた? やっぱ自分がそれまでジャイアンツヤンキーズ うん。 ずっときましたよね。 うん。うん。 で、もうやっぱり全く違う うん。う、雰囲気。 うん。 うん。 それこそクラブハウス。 ちょっと図行ってならない。 ま、そうですよね。そう。ま、やっぱ 1番辛いの野球選手して、 1 番辛いのは野球できないことだと思うんですよ。やっぱりね。 うん。うん。 だからそれをあの現役気の間にね、あの体験できたのかしたなのかする必要なかったのか、もちろんする必要ないのが一番いいんでしょうけど。 [音楽] うん。 ま、メジャーではこの後もう厳しいかなていうね。 うん。うん。 ま、あれは自分がマイナーに行くって選択すればマイナーでプレイはできたんですけどうん。うん。 ま、自分がまだもう少しやりたいって気持ちも うん。 うん。 ま、なかったわけではないですけどでももうやっぱ必要されない。 うん。 で、やっぱり日本に うん。 行くっていうね、え、また戻ってくるっていう選択肢もなかったわけじゃないですけど、それこそき、昨日まざまざ見せられましたけど、やっぱり人口自分で走ってもう膝が当時悪かったんで。 うん。 戻るとしたらやっぱりもちろんジャイアンツっていう選択肢しか自分にはなかったんで。 僕のあの現役最後の打席って誰も知らないでしょ。 いや、確かにイメージは イメージないでしょ。だ、一郎さんね、東京道でね、あいう素晴らしい形で終わったりとか、そういう誰の記憶にも残ってない。うん。 だ、自分はその引退、これが引退ですっていう感じで引退してないんで、 あの、最後戦力外になってね、最後終わったんで。うん。うん。ああ。 はい。だ、その最後の脱きっていうのは うん。 実はですよ。うん。 で、一さん覚えてないと思いますけど。 うん。 タンパでの うん。 マリナーズ戦の うん。 あの3戦目の最後の 9回2アウトからダイナで。 そうなんです。で、それが一郎さんのマリナーズの最後のその あ、 トレード前の最後の試合です。 本当 実はそういうあれがあってだから僕の最後の助けは一郎さんのマリナーズを最後にしてる。 へえ。へえ。 あれが僕の現役最後9回2アウトダイナ打 初手フライで終わりですね。 2 対 それが僕元気最後の打席で きやそれ全く知らなかったね。 そうですよ。だから自分の最後の打席の場に一郎さんがいて 縁があるんです。前が言ったように遠いよでなんかちょっとちらっちらっとそのねかすっていってるっていうね。 うん。うん。 それがあの、非常になんかその2 人の中で面白いなっていうのは 自分はね、買っていかって思ってるんですよ。 あれが最後だった。そうです。 そうです。あれが自分の元気才能。 そうか。えっと、ま、僕の場合はその前の、ま、前の 3 年間が終わって、え、ま、それこそ、ま、ジタがオーナーに なるタイミングで、そうですね。そうです。 ちゃんと球場まで直接面と向かって うん。 あの契約はもうここで来年からはないということを伝えてくれたんだよね。うん。うん。 だから、ま、それすごいすっきりとしたし。 そうですね。 で、ま、次に進むしかない。そこで うん。 ま、オファがあるかどうか分からないけれども待つしかないんで。そう。 いや、これキャンプも始まって、じゃあ 3 月始まってなかったらけじめつけないとなって思ってた。 うん。 そうするとじゃどのタイミングでそれを するのかシーズン始まってからじゃあもう 遅いし例えば いつも自主取りやる神戸の球場で まあ何人かの記者さん来てもらって話する まっそりとだよね。 そういう終わり方かもな。うん。 て思ってたところに マリナーズからもうオファーが来たんだよね。で、それでマリナーズに戻して僕から望んでトレードに出ま当時ともちろん GM違うけど うん。 自ら志願して出ていった人間をまた戻してくれるんだて。それそれがすごく嬉しくて。 そんなどんな条件だってもう関係ないじゃない。 うん。そうですね。 だからそんな中での 18年のその練習だけの日々、ま、 5月頭ぐらいの話なんだけど でも翌年には東京で うん。2 試合開幕が決まっているしでそこに出るチャンスはある。これで終わりじゃない ということはあの、ま、後等だったけれど 伝えてもらっていたんでそこに 遠いけどそこからは うん。 でもやめる理由もない。 そうですかね。 から練習はできるわけだし、そやかしはあったけれども うん。 ま、そういう体制は僕なんか結構持ってるから色々こうね、ごちゃごちゃ言われる体制は だけどやっぱブランクはね、当然長くてゲームはできないわけだから 19年春キャンプスタートしたって なかなかそが出ない。 うん。 で、年齢的なことも考えれば当然周りは、ま、これでっていうことも、ま、普通といえば普通、ま、キャンプが終わってこの東京、東京は行くんだけれど、ま、その後はもうないと うん。 いうことを伝えられた時に うん。 じゃあ別のチームを探るか うん。 って言われると全くその選択肢はなかった。 うん。 もうその時が僕の引退の決断をする時だって思ってたんで、ま、それはもうすっきりそのできるできないは関わらず うん。 もうすっきりじゃあもうここで僕は 他のチームの可能性を探るなんてことはもう 1 度マリナーズを離れるっていう選択肢の中になかったで 逆に日本っていう選択肢もなかった。 全くなかった。 なかったです。 うん。 やりたいんだと言ったんじゃない? それはそう思いますけどね。 やりたいなら うん。 うん。 だ、僕らの時代と違うのは その高校生がメジャーリーグになるっていう夢は僕らないなかった。 まずプロアク選手 でも今の選手たちは結局ね、メジャーリーグがすごい近くなってるから もういきなりMLB っていうのが結構出てくるのが うん。 でもそう言ってると本当に近くなるからいいことだと思うんだよね。で、世界目指してる人は明確にその絵が見えてる人ってそこに近づくと思うからそれは僕は結構いいことだなって思ってる。 僕なんか全然MLB もう考えたことなかったからでも NPB でやっていった結果ああなんか次もう同じ競技ですごいとこあるならちょっとやってみたいというね [音楽] うんうん 思いが出てきただけのことなんでだから今の選手たちの方がずっとずっと心志しは高いて言えるよね。 そう、日本の野球の良さっていうか、日本人の精神性みたいなものを なんか そういう感じ対現してほしい。対してほしいし、それをまた あのなんていうか自然と別に意識する必要ないけど 自然と広げてほしいっていう 気持ちは確かにあります。 うん。 そういう可能性のある選手っていないの? うん。 他に その後輩たちにまた期待したい。 じゃあ例えば僕だったら朝野活躍してアメリカ行ってああいう感じでずっとま年目に私っていうか知らないけど言ってはいじゃない まもう言ってるかもしれないけど そういう楽しみの方が大きいわけですよね。 さん、特にこうね、これとますから、そっからどう、どの、そう、 その気持ちを持ったままね。 そう、そう、そう。 行ってほしいっていう一さんの気持ちはよくわか。 そういう期待が持てるわけ。高校生とか。 そうね。 僕はだからそこがすごく今 期待ができることが嬉しいんだよね。 完暦ですか?我々。 完暦だね。 次なんか2 人で赤いジャケットできますから。 [笑い] それいいね。赤いジャケット赤いパンツで いいっすね。 なんだろうね。ま、10 年後も何、ちょっと遠投はできてたいなと思うけど、ま、でも時間がやっぱ 10 年単位では考えられなくなってくるよね、 50になると。そうね。 もう、ま、重ね、重ねていくじゃない。 1年1 年も早くなってくるよね。時間の経過が。 そう、早いですね。あってますよ。 で、それで立ってみたらおい、もう 10年経ってんのかよ。 あれからてなると思うんだけど、元気でいれば。 はい。 でも10 年後をこうこういとかっていう絵は全然出てこないね。ま、遠投したいぐらいで全力で走りたいとかバッと振りたいとか、ま、ゴルフもちょっとうまくなってたとかね。 やっぱ最終的にはさ、体なかなかやっぱ動かなくなるから。 そう。 あの、ゴルフでさ、楽しくできたらいいなっていうのはあるじゃない?その頃。 そうです。トレーニング。トレーニング トレーニングは、ま、今回でもアップデートしたんでと、あの、マシンをそれは結構楽しいんだけど、 その自分のネ帯がどう変化していくかっていうのも日々その うん、 感じられるんで、それは、ま、面白い。 楽しいというよりはね。 それその今でも毎日トレーニングしてやっぱり自分がし進化してる、進化っていうか、ま、体がもっと良くなってるっていう感覚なのかやっぱり。 でもやっぱり年齢と共にそ、それこそ整理研修っていうか、ま、人間の うん。うん。うん。 年齢としては普通に何もそれこそ何もしなければすぐいてく。うん。うん。 自分の感覚ではどういう感覚?やっぱりな、なんとなくそれをやってどんどん良くなってるっていう イメージは持てるんですか? 良くな、あ、イメージは持てるんだけど、じゃあ実際トレーニングを強化したからと言って じゃ、昨日の試合でスピードが上がってるかって言ったら上がってないし、 そういうわけでもない。 うん。でもやってると変化していくのは分かるんで、もっともっとこう祭が出てくるんだよね。 それはすごく興味深い。 うん。 うん。でもやめたら終わりっていうのはもう分かってる答え見えてるんで。 そう。一さん自分の中で 60 歳の一郎さんは全然まだできてますね。 そう。 はい。 でも まだ遠投できますら走ってもう普通に全力で走ってんじゃないかなっていう。 これでも続けてなかったらもうあっという間に終わりだから 続けるのがもう大前提だよね。 そう。 もう今の状態だってもう うん。 やめたらもう落ちるようです。 うん。 それは間違いない。 うん。 自分で実感してます。 そうそうだね。 はい。 でもホームラン打っちゃうんだもんね。昨日のホームランって今まで打ったホームランの中で はい。 ま、それはね、プロ役で打つのとは全員違うわけだけど、 結構残るものじゃないの? いや、かなり残るでしょ。 そうでしょう。 まずまずな、10 何年ぶりにホームラなんて打ちましたからね。 いや、でもその辛いじゃない。やっちゃってるから。 私は楽しくなかったですよ。 辛いよね。 9回持たせるかっていうね。 そうだよね。 もうそれだけでしたよ。 そうだよね。 本当に。だ、 ま、あれで普通に動ければね。楽そう。ま、楽しいくできたかもしれないですけど。 うん。 どう回持たせるかだ。昨日一さんがあ、この楽しい時間がもう少しで終わっちゃうんだっていう思いながら残りの何回やってたでしょ? 自分はあ、あと何? あ、まだ6回だ。そうですね。 そう思いながらやってたんですけど、ま、あの、最後に神様のご褒美があった。 本当に そうね。 いや、もう本当に 確かに初回にやっちゃうと長いわね。 はい。 これは、ま、後半7 回にやったとか、ま、あと2 回とかなれるけど。 そうなんですよね。 自分の中ではどう?その50号と昨日の を比べた時にさ、もう本当に神戸弁のメンバー、ま、僕も含めてだけど、 本当に泣いてたからね。 あ、あん時は本当にあ、来てよかったなって で、みんなありがとう。東京ドームのお客さんありがとう。 うん。うん。 で、読んでくれた一郎さんありがとう。 やっぱり自分が打って感動してなくっていうことはないんですけど、やっぱり人の姿を見て感動しちゃうっていうね。うん。 そういうのを本当に昨日は味わいました。 うん。そうなん。 はい。 なんか人の思いとか気持ちっていうのがすごく染みるようになったよね。 年齢重ねるとね。 そう。ちょっとしたファンの反応とかね。 うん。 その近くにいる人の反応見てね。 あ、こんな喜んでくれて。 人が喜んでくれるって嬉しいよね。そうですね。 昔はなんか自分がもうプレイして結果残すことで必死で、ま、喜んでるくれてる瞬間もう味わってるんだけど、もう次から次にやってくるからね。そんなことに浸ってられないし。 そうです。はい。 だけどなんか今はね、すごいその人の気持ちが刺さるよね。 [音楽] はい。そうです。本当そう思います。 60歳わかんないですね。 ニューヨークにいるよね。まだ とは思いますね。 そうだね。あのそうだよね。 そうですね。 うん。 多分でも倉庫耳分かないって言いながら多分あっという間に来るんでしょうけどね。おそらくね。 立つともあっという間 ね。 自分の感じてるタイム感覚を長く感じの自分の中結構 10 年前あっという間最近だなっていうね。うん。 そう思うとすぐ10 年後も来るっていう感覚はあります。 アメリカの中でニューヨークからどっかに行くっていう選択肢はある? 考えたことある?今 はないですかね?今はないですね。 うん。 なんだかんだでやっぱその遠いじゃない?ニューヨーク ま、アメリカの中でやっぱその ね、いろんなものあるしさ、何でもあるからそれは満たされるけどさ、 はい。 日本から遠いっていうだけで僕結構もう飛行機乗れないから長時間。 いや、それはきついな。思います。ニューヨーク好きですけどねえ。 日本が遠いっていうね。 そうだね。 ま、ま、 1 番の欠点かなと思います。ニューヨークは悪いわけじゃなくて 遠いっていう。ただその 飛行機やっぱきついですね。あと次さ全く逆なんで。 そう。ああ。 ま、どうしてもやっぱ今のね、ジャイアンツっていう 自分がもうジャイアンツにね、いてやっぱジャイアンツっていうことしか今はないんで。で、自分の中でやっぱり一番大きいのはやっぱ長嶋さんなので うん。うん。 長嶋さんが喜ぶことはしたいなっていう。 うん。 そのうん。 そこが1 番かなとは思いますね。やっぱり長嶋さんに 1番 うん。上進いでもらって1 番お世話になりましたし。 うん。 長嶋さんがそうやって、ま、目をかけた最後の選手じゃない?松井秀は。 そう、 そうでしょ。その後浮かばないじゃない。 ま、長嶋さんが目をかけたって意味ではそうですね。 で、その可能性がある選手も、ま、今の中にじゃあいるかって言ったらなんか全然ピンとこないのよね。ま、 そこが一番思ってます。 やっぱ自分はね、長島まで長嶋さんに喜んでもらいたい、ファンに喜んでもらいたいっていうことを 1番に考えてます。 うん。 はい。 疎がないね。卒では。 それは考えてます。 こういう人がさ、結局 あのあれですよ。国民予所の人なんですよ。 それ自分断っていだから僕は、あ、私は受けちゃダメな人なんです。 なんですか? いや、そういうことなのよ。 いや、日本人ほとんどはあの自分より一郎さんの方がふさしだっていだ実際にあったら 全然ふわしくないの分かる分かるのよ。分かるだろう。こうやってあったら 2日間 こんなことないですよ。全然ですよ。 いや、もうここにいるスタッフの人全員分かってるわ。 これ まそう。 [笑い] いや、でもその基本はなんか変わってなんか変わってないんだけど うん。うん。うん。 そのやっぱお互い引退して時間が経った うん。うん。 空気感っていうか 距離感。 ま、それはあると思うんですよ。 でもそれはやっぱり何が操作たかってやっぱりよいどんの一郎さんなんですよ。あの おそ へイ気って言ってくれた。 はい。 あ、どうも。 あ、どうも。 秀きまい。 なんでそのテンション高い? 元気? 元気すよ。 あれが、あれがやっぱりね、自分のなんていうか、 じゃ、自分もじゃどういう風になんか握手から入んのかなとかプライベートの一応知らないんで。 だからどうやっていくのかなっていう、ま、自分もそういうの、そういう感じで [音楽] 20年前のイメージで うん。うん。 来たんですよね。 うん。でもう あの、あの、一郎さんの姿を見て そうな。 はい。もう一気になんかあ、なんて言うんですかね。自分のうん。 用意してたバリアが一気になくなったっていう。え、だ、 それは、ま、石郎さんのおかげだなと思います。なんからそれはその距離感っていうのかね。 そう。あれになんかでも耐えられない人もいるんだよ。なんかうって押されてしまって なんか ちょっと移縮してしまう人も うん。 中にはいると思うんだけどでも全然そんな感じがなかったから あ。 だからやっぱいろんなタイプに対応できる だなって。 だ。それもやっぱり当時感じてたことと、ま、そこもやっぱ変わってないなと思った。 うん。ああ。 うん。 ま、でもじゃあ例えば片苦しい感じと うん。 柔らかい感じ、自分がどっち行きやすいかつ柔らかい感じの方が自分は心地いいですよ。でも あ、でもすごくそう思った今回。 うん。 そっちの でもそれ知らないからさ。ま、そうです。ではなるね。 うん。 ま、だから引退してるからもう別に何かをね、隠さなきゃいけないこともないし、 そのバリアがね、もうそもそもないっていうのは大きかった。そう。 だ、お互いまだ20 年前はじゃ、アメリカンリーグのね、 お互いのその、なんていうか、ま、あの、対戦するチームにてね。 うん。 まだライバルって、ま、こ一方的にマリナズはね、ま、どのチームもそれヤンキースがやっぱり目標になるから で、同じ日本人で年も近くて うん。 ね、外野左バッターでっていうなんかそういう 見られ方もしてただろうしなんとなくその うん お互いねそういう気持ちも心のどっかにね持ちながらの対談だったん だ今もうそういうのは全部 とっ払っちゃったねなくなっちゃ うん 何もないもん もうだからもう放送できない部分いっぱいありますみたいな そうねもう そうですよね はい それこそ中 学時代からね、なんか触れたり何すれ違ったりみたいなのを繰り返して で今回あうんのかなすごいその人間的に うん。 その心地いなって一郎さんって一緒にい心地いな ていうのを 初めて気づいた 自分身がね。 それは今まで 感じなかった部分かなっていう。 うん。感じなった。わからなかった。 うん。 だからそれでもそれを外してくれたのはやっぱり。 うん。 この感じを生かしてじゃあ10 年やりましょうよ。野球のためにね。日本のせっかくこう、 え、 不思議な距離が 何言ってんの?え、何?そうこうまいうまいことまとめようとしてんの? いや、本当ね楽しかったしね。いい時間でした。い や、ありがとうございました。ございました。ありがとうございました。 ありがとうございました。ありがとうございます。 カメラをが回ってることをね、忘れさせてくれるぐらい話し込んでしまいました。でもいい時間でした。え、 ま、結構考えてることとか価値観っていうのは似てるんだなっていうのが感じられてすごく嬉しかったです。 うん。うん。

イチローと松井秀喜のスペシャル対談。
昨年、高校野球女子選抜とイチロー選抜のエキシビションマッチの翌日、特別に行われた収録で語られた貴重な本音トークを公開します。
※2024年9月24日撮影

今年8月31日、5度目となるイチロー選抜KOBE CHIBENと高校野球女子選抜のエキシビションマッチが開催。

【試合日程】
8月31日(日)午後1時30分 試合開始

【会場】
バンテリンドーム ナゴヤ

【LIVE配信】
★試合直前練習 9:00~ 高校女子選抜練習& KOBE CHIBEN 打撃練習★

★試合LIVE 13:00~★

★イチローマークカメラ 13:25~★

#イチロー #松井秀喜 #松井稼頭央 #松坂大輔 #高校野球女子選抜 #KOBECHIBEN

WACOCA: People, Life, Style.

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