西島秀俊、原作者・湊かなえからの熱烈称賛に思わず恐縮 市川染五郎の現代劇ドラマ初挑戦秘話「蝶を追いかけてました」 Amazon MGMスタジオ制作新ドラマ『人間標本』制作発表会見
はい。え、皆さんこんにちは。坂木史郎役 の西島秀俊です。え、あの港先生の作小説 が、え、ドラマになりました。え、いや 本当にあの見応えのある最後まで 素晴らしいが完成したと思います。 よろしくお願いします。ありがとうござい ます。 ご本人を目の前にして失礼いたしますが、原、原作者からご覧になって、お 2 人の演技というのはどのように移りましたでしょうか? はい、あの、第 1話の開始10 分ぐらいでもう西島さんのあの表情を見ただけで何かすごいことが起こっているぞ、この作品はっきり込まれていってで、あの、もちろんこのセリフの部分とかそういっ たところはもう完全にあの坂き教授であ、 こういう言い方をしてたんだ。こんな表情 で語ってたんだって逆に私が教えてもらう ような感覚だったんですけれどもそれ以上 に感動したのがセリフのない場面の表情が このさっき西島さんがおっしゃったように 1周目と2周では捉え方が違うと思うん ですがあの1周目で見た時にあこういう ことを今考えてるんだろうなって思って2 周目で見た時は今度はあこういうことを 考えていたのかっていう答になると思うん ですけれども、同じ表情で同じ画面でその 2種類をどっちもあの早起させる 素晴らしい あの こうセリフのない時の演技が本当にこのあ 、見てる人の気持ちを あのいろんな方向に想像させてくれる 表情だなと思って本当に素晴らしいかったです。なんかゾクゾクしてあの本当にあ今までこんなドラマ見たことないと思うそういったあの感動から入りました。 石島さんは染頃さんとのご共演はいかがでしたか? あのやっぱりなんですかね、こう 1 本こう真が通った美しさがあってですね。 これは本当に他のまた、ま、それぞれさん 素晴らしいさんたくさんいらっしゃいます けど本当にそ君だけが持っている何か特別 なものだなという風に、え、感じていて、 ま、今回の役もやはり、ま、そう見て いただくと分かるんですけど、ま、そう いう役なので本当に何か美しさってものを あの、無意識にこう本人は走ってると思う んですけども、それをすごく感じました。 と、その、ま、こうやって会見でも やっぱりすごくしっかりしていて、すごく 大人な部分とあとものすごい純粋な、ま、 子供みたいな部分があるんで、ま、台湾で 本当に1人で本当に超追っかけしてる姿と か見るとものすごい子供だなって思う瞬間 とやっぱりその、ま、こうみんなの前で 例えば、ま、台湾でもそうですけど、台湾 のスタッフとかキャストに本当にこういう 体験をしてっていう話をする時の本当にこ をなんて言うんですかね、みんなのことを あのケアして、え、思ってっていうその 感じが伝ってきて、なんか不思議なその 老した部分と本当に純粋な部分がこう同居 していてですね、ま、非常に魅力的な やっぱり特別な俳優だなと思います。 もっとあの現代劇にも出ていただいてです ね、また共演したいなという思います。 を受けられた際のお気持ちはいかがでしたでしょうか? はい。ま、あの、今回のこの企画の話を聞いて、ま、とにかく、え、ま、参加したいということでですね。はい。もうすぐあの連絡をしてはい。参加したいというあの意思を伝えました。 はい。 ありがとうございます。あの、西島さんは、ま、狂気の反抗を告白するの研究者史郎役を演じられました。 ま、非常に難しい、そして複雑な役所だったかと思いますが、どのように役と向き合われたんでしょうか?そうですね、あの、ま、本当にこう企画に飛びついたんですけど、実際その、えっと、撮影前にじゃあ準備を始めてみると、あの、構造が本当に複雑でとても難しくてですね。 と、これはここの時はどうなってるんだっ てことを、あの、これ、あの、見て いただくときっと皆さん、あの、見終わっ た後にもう1回本当に見直す と思っていただけると思うんですけども、 あの時どうなってたのかってことを ちゃんとこう最初から考えてかなきゃいけ なくてですね。ま、それはあの、本当に 弘樹監督の演出に、ま、お任せして、ま、 色々、ま、この時はきっとこうなんだろ うってことを、ま、ま、話し合ったりし ながら、え、進めました。で、あの、ま、 党のことに関しては、あの、東大のヤ先生 に、あの、いろんなお話を、あの、お聞き して講義のことも聞きながら、で、蝶の、 ま、特性だったり、ま、その港先生がその 蝶と人間というものをこう退避させた、 あの、その素晴らしさみたいなものを、 あの、ヤ先生からお話を聞いたりして、 あの、そういう風に、ま、本当に一歩一歩 あの作品に向かってったという感じです。 ありがとうございます。そうですね。あの 、やはり 、ま、そこのシーン、ま、そのことにこの 思いにこう至るシーンがやっぱりとても 最も難しいシーンでしたね。ま、そのこと は、あの、最初の打ち合わせの時にひ樹 監督ともプロデューサーとも話をして、え 、ま、本当にこう 超えることが、まあ、ほぼ不可能に近い その壁をですよね、人としての。だ、それ をどう演じるかっていうのはすごく 話し合いました。あの、 この物語は、ま、実は、あの、最後まで 見ると深い、深い愛の物語で、え、 ま、そこが多分 あのキーになるんではないかっていうこと で、ま、そのことを、ま、本当に最後まで 、え、話し合ったし、ま、葛藤しながら、 え、撮影していたというのが、あの、本当 に正直な、え、あの、気持ちです。あの、 ま、そのことに、あの、向き合って いただいた監督、プロデューサーの、あの 、ま、あの、スタッフの皆さんに本当に 感謝してます。 ま、本当にこうロケ先まであの、結構な山 の中だったんで歩いていって、最初見た時 は、ま、ゾっとしましたね。やっぱり すごくリアルで透明から近づいてて本当に なんか、え、ゾっとしたっていう。で、 やはり本当に細部までこう見てなんかこう 美しさと恐ろしさがこう同居している。 えー、ま、美術部が本当にあの力を全力で 発揮したあの素晴らしい美術だったと思い ます。 そうですね。ま、今回現代劇の俳優として 現場であの来ていらしてたんで、ま、本当 に そうまさに現代劇の配としてげ全くも違和 感なくあの現場にいたのであんまりそう いうなんか歌舞伎役者としてのっていうの はうーんなか特にその本人が何かそういう ことっていうことはなかったと思うんです けど うん。ただ、ま、ちょっとさっきの話と 重複しちゃいますけど、やっぱり本当に こう、他の俳優とは違う 何かほ、なん、なんて言うんですかね。ま 、本当にこう 背筋がなんかすっとあのまっすぐ通ってる ような美しさが、えー、演技を見ていても 感じますしうん。 なんて言うんですかね。 あとなんかものすごく 素直なんですよね。正直で、えー、ま、嘘 をつかない演技ってものをとても思考して いるなという風に感じました。えっと、 それが、えっと、歌舞伎と繋がってるのか ちょっと僕は分からないですけども、えー 、何かその自分の中で起きてることをに 必ずこう正直にその場にい るっていうことを 徹底してるように見えました。あとは、 あの、やっぱりその集中する時は なんて言うんですかね、その周りの、え、 なんて言うんですかね。ま、本当に1人で 集中するっていう時間を大切に持っている ように見えましたね。だからそれはあの 元々本人の持っている支出なのか株者とし ての何かなのかちょっと分からないんです けどもあの全くあのもしかしたらその現代 的なえー 若い俳優さんとはやはり何か違ううんもの を持っているな現場のその言い方だったり 集中の仕方にしてもやはり何か彼だけは 持って 特性っていうものがあるなという風に見て ました。それは素晴らしいことだと思って 、あの、ずっと毎日現場で見てましたね。 あの、これ、このドラマは本当に2点、3 点して最後の最後まで、え、結末読めない 、え、物語です。え、多分誰も真実を 当てる人はいないんじゃないかなと。あの 、今すごく皆さん、あの、考察がを色々 する、あの、見てくださる方が多くて、ま 、いろんな考察されると思うんですけど、 多分原作読んでない人は絶対にわかんない んじゃないかと思います。え、最後まで見 ていただくと、ま、実は深い、深い愛の 物語 がになってことが、あの、最後分かるん ですけども、あの、是非ですね、最後まで 最後の最後まで、え、見ていただきたいな と思います。楽しみに。 はい。お待ちください。 石島さん、どうもありがとうございます。
俳優の西島秀俊、市川染五郎、作家の湊かなえ、監督の廣木隆一が13日、Amazon MGMスタジオ制作新ドラマ『人間標本』制作発表会見に出席した。
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