#生まれくる子供たちのために#桜井和寿#mrchildren #小田和正
@Spitzpome
♫生まれ来る子供たちのために
歌:桜井和寿(Mr.Children)
作詞作曲:小田和正
多くの過ちを僕もしたように
愛するこの国も戻れない もう戻れない
あのひとがそのたびに許してきたように
僕はこの国の明日をまた想う
ひろい空よ僕らは今どこにいる
頼るもの何もない
あの頃へ帰りたい
ひろい空よ僕らは今どこにいる
生まれ来る子供たちのために何を語ろう
何を語ろう
君よ愛するひとを守り給え
大きく手を拡げて
子供たちを抱き給え
ひとりまたひとり 友は集まるだろう
ひとりまたひとり ひとりまたひとり
真白な帆を上げて
旅立つ船に乗り
力の続く限り
ふたりでも漕いでゆく
その力を与え給え
勇気を与え給え
※連日の異常なまでの猛暑。
北海道もかつての状態ではない。
蝦夷梅雨なんて過去の話。
熱帯夜が続く…..。
北見市では最高気温が38度。
かつてはほとんど必要がなかったエアコンをつける家庭が増加している。
エアコンを利用することによって外気温が上昇する。
まさに負のスパイラル。
福島町では住宅街に現れたヒグマによって尊い人命が奪われた。
ヒグマは駆除された。
異常気象も住宅街に出没するヒグマ(ヒグマだけではなくエゾシカやキツネ等も)も根本的な原因を追求し対応しなければ大変なことになる。
これらは北海道に限ったことではない。
この異常な暑さや自然の変化は、我々人間の暮らしが地球環境に与えてきた影響の“結果”とも言える。
森の乾燥 → 動物のエサ不足 → 野生動物の住宅地出没
海の温暖化 → 生態系の崩壊 → 漁業や農業への打撃
極端な天候 → 集中豪雨、猛暑、干ばつ、寒暖差の拡大
こうした変化は、かつての「異常気象」が、今や「日常」に変わってきていることを意味している。
我々は快適さや効率性を追求してきた一方で、その代償として以下のような環境負荷を生んでいる。
大量の電力消費(特にエアコン)
プラスチックごみやフードロス
自動車による排ガス・都市のヒートアイランド現象
山林伐採や土地開発による動物の住処喪失
◎人間の欲とエゴ、そして傲慢さが根本原因であるように思う。
今さえよければいい
楽であればいい
自分さえよければいい
金と名声
戦争を含めた環境破壊
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