商品の詳細はこちら
★Amazonで見る1 http://goo.gl/sZxXbB
★Amazonで見る2 http://goo.gl/8IxVBY
★楽天市場で見る http://goo.gl/0CNFpW
★Yahooで見る  http://goo.gl/jepw9h
★ヤフオクで見る http://goo.gl/FFAa6f
★7netで見る   http://goo.gl/Kq7SW2

今回は、 聞く力 という本を紹介します。

頑固オヤジから普通の小学生まで、つい本音を語ってしまうのはなぜか。インタビューが苦手だったアガワが、1000人ちかい出会い、30回以上のお見合いで掴んだコミュニケーション術を初めて披露します。

阿川さんの本は初めて読んだのですが、本当に面白かったです。
ページをめくるたびに、クスクス笑ってしまいました。

「アガワさん」というキャラクターを主人公とする漫画を読んでいるよう。

北野武さん、糸井重里さん、城山三郎さん、笑福亭鶴瓶さん、浜口京子さん(のお母さん)といった方々をインタビューしたときのエピソードが多数出てくるのですが、その登場人物たちも、見事に“アガワさんワールド”の住人になっています。

「おいおいアガワよ。何をおびえているのかね? 誰もアンタに立派な学術書なんて期待していませんよ。インタビューの発展途上者であることも、重々承知しています。ただ、アガワの拙いインタビュー経験や数々の失敗から、「聞く」という行為について読者が改めて考える機会を得て、何か一つでもヒントを見出すことができたなら、それで十分ではないのかい?」(まえがき)

という自問自答から発しているこの本では、阿川さんの20年に及ぶ週刊文春での「この人に会いたい」という連載対談や、TVタックルなど討論番組での経験から得てきた教訓を、おしゃべりするような文体で綴っています。

「段取りを完全に決めない」「話が脱線したときの戻し方」「なぐさめの言葉は二秒後に」といった具体的なテクニックも出てくるのですが、私が読んで思ったのは、阿川さんの「聞く力」は、アガワさんの魅力そのものだということです。

この本の中で、阿川さんの話はずっと、アガワったらこんなドジなんです、笑っちゃうでしょ、アッハッハッハ、でもね、聞いて聞いて、北野武さんはこんな素敵なお話をしてくださったんです、というスタンスで展開されていきます。

ここにエピソードを出された方々は、きっと嬉しいはず。こうやって自然な引き立て役になれる人だから、みんなが「アガワさんに話したい」と思うのだろうと感じました。

それにしても、帯に掲載されている阿川さんのお綺麗なこと!
私もこんな風に歳をとりたいと思いました。

以上、興味のあるかたは、実際の商品をアマゾンなどでご確認ください。
今回は、最後までお付き合いありがとうございました。
良かったら、『チャンネル登録』をお願いいたします。

商品の詳細はこちら
★Amazonで見る1 http://goo.gl/sZxXbB
★Amazonで見る2 http://goo.gl/8IxVBY
★楽天市場で見る http://goo.gl/0CNFpW
★Yahooで見る  http://goo.gl/jepw9h
★ヤフオクで見る http://goo.gl/FFAa6f
★7netで見る   http://goo.gl/Kq7SW2

WACOCA: People, Life, Style.

Pin