テレビがニュースなどをどのように伝えているかを子供たちに学んでもらおうと、SBSテレビのアナウンサーが静岡市の小学校で出前授業をしました。
SBSテレビのアナウンサーが授業をしたのは、静岡市立久能小学校の4年生と5年生のクラスです。授業ではテレビのスポーツ番組や情報番組作りの裏側を紹介し、リポーターやカメラマンの役割分担や取材の仕方などを説明しました。
(新城アナ)「人の命を守るためにどうしたらいいか考えた中継でした。」
新城アナウンサーは10月の台風19号の被災地取材について振り返り、「自分の住んでいる場所でもいつ起こってもおかくないと危機感を持つことが大切」と伝えました。このクラスは総合的な学習で「久能地区の防災」について学んでいて、児童たちは学習の成果を映像にまとめて地域住民に見てもらう予定です。
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