「アスリートの原石」は、未来のアスリートを紹介するコーナーです。
今回は”女子サッカー”未来の”なでしこ”候補の原石を紹介します!

笑顔とヘアスタイルが印象的な鹿児島市出身の”池脇愛音”選手は、この春、神村学園高等部に進学した1年生です。
持ち味は、”スピードと走ること”です!
身長は153センチと小柄ながらも走りには自信があり、2024年ピンチヒッターで出場した駅伝の全国大会で3位という成績も残しています!
そんな池脇選手は、中学3年生で初めて日本代表に選出されました。
この日から世界でプレーすることを意識したと言います。

(池脇愛音選手)
「(海外の)相手が大きかったり、自分より速いスピードだったときに、粘り強さや球際の所でまだ負けてしまうことがあるので、そこをもっと改善していくのと、もっと自分の長所を磨いて世界で通用するようにしたい」

サッカーの原点は、社会人でもプレーしていた母・啓子さんでした。

(母・啓子さん)
「現役をそろそろという頃に、自分でチームを作ろうと思い。愛音が小学2年生の時にジュニアのチームを作りました」

それから7年、初めての代表選出は驚きが大きかったそうです。
4月には2度目の日本代表に選出され、フランスのモンテギュー国際大会に出場しました。

そして、神村学園にはもう1人、世界で戦うことを意識している選手がいます。
岡山県出身で、同じくこの春、神村学園に入学した”佐々木由貴”選手は、視野が広いゲームメーカーです!

(佐々木由貴選手)
「(長所は)ドリブルで運んで相手をひきつけてパスしたり、一本背後へのパスをけったり、前向きにできることです」

中学時代からともに代表を経験していて仲の良い2人。
そんな2人が出場したモンテギュー国際大会で日本代表はグループリーグを首位で通過、中国との決勝戦も1対0で勝利しました。
池脇選手は途中出場ながら全試合に出場、佐々木選手はスタメン出場もあり、180分以上プレーしともに日本の連覇に貢献しました。
国際大会での優勝を経験した2人は神村の全国制覇を目指しつつ、将来世界で活躍することを誓います。
詳しくは動画をご覧ください。

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