【鉄道員(ぽっぽや)の原作】
第117回直木賞を受賞した浅田次郎の短編小説。
【鉄道員(ぽっぽや)の映画】
高倉健が主演を務め、1999年6月5日に公開されました。
【主なキャスト】
佐藤乙松:高倉健
佐藤雪子:谷口紗耶香
佐藤静枝:大竹しのぶ
杉浦仙次:小林稔侍
【あらすじ】
主人公の佐藤乙松(さとうおとまつ)は、北海道の道央にある廃止寸前のローカル線「幌舞線(ほろまいせん)」の終着駅・幌舞駅の駅長である。駅員は他に一人もいない。
鉄道員一筋に不器用なほどまっすぐに生きてきた彼は、生まれたばかりの一人娘・雪子を病気で失い、また妻・静枝にも先立たれ、孤独な生活を送っていた。
幼い一人娘を亡くした日も、愛する妻を亡くした日も、乙松は休むことなくずっと駅に立ち続けた。
そんな彼も定年退職の年を迎え、また同時に彼が働く幌舞駅も路線とともに廃止の時を迎えようとしていた。
最後の年の雪の正月、彼のもとに真っ赤なランドセルを背負った小学生の少女が現れ、人形を忘れて帰る。それは、彼に訪れた奇蹟の始まりだった。
今回の動画では、中学生になった12歳の雪子が忘れた人形を探しに現れる場面を切り抜きました。
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