こんにちは!ラルです。
今回はゲームボーイカラー専用ソフト且つ世界初の傾き感知機能を持ったゲームソフト『コロコロカービィ』のOP曲を再現させて頂きました。
このゲームのマイリスト▶https://www.youtube.com/playlist?list=PL5PUTsyvwIweU0dpgAhd259ONhUnu-5pY
西暦2000年というキリのいいミレニアムな年に発売されたGBCのゲームです。先ほども言いましたがソフトに『ジャイロ・加速度センサー』を搭載し、ゲームボーイカラーを傾ければゲーム内のカービィも傾けられた方向に転がるという画期的過ぎるシステムを導入しました。あまりにもピーキーなシステムだったのかコロコロカービィの続編は出ておらず、またこのセンサーを搭載したのは「ヨッシーの万有引力」くらいになりました。
ゲームの開発もいつものハル研究所ではなく親元(?)の任天堂そのものが開発を担当しています。なので作曲者もハル研のいつもの方達(石川淳、安藤浩和、酒井省吾、etc…)ではなく任天堂の作曲家となっています。いつものカービィの曲と少し雰囲気が違うのはこういう理由になっています。
曲としましては、終始楽しそうな雰囲気を醸し出している曲となっております。本来は8分の12拍子の曲ですが、私の独断で3連符を多用した4分の4拍子で作成しています。テンポの速さと音の高さはカービィ系BGMっぽくていいですね。
ゲームを起動すると強制的にOPが再生される(ボタンを押すとメニュー画面へ移る)ので、一番最初の「テッテ テッテ テッテ テッテ テン♪」の部分だけはよく聞けていたのではないでしょうか。
余談ですがこのゲームはカービィに声が付いています。ニンテンドウ64のスマブラで初めてカービィに声優(大本眞基子)が付いたので、コロコロカービィでも声を当ててくれていたのですが、マイクの音質が悪かったのか、データを圧縮した際に潰れてしまったのか、声の音がガッッッッサガサになっています。ゲームスタート画面でカービィが「コロコロカービィ!」と喋るのですが、「ゴ ロ゛ゴ ロ゛ガ ー ビ ィ゛!」としか聞こえません。ですが、喋るカービィに傾き感知センサーなど随所に尖った工夫が凝らされたゲームでした。
X(ぼちぼち)▶https://twitter.com/neut_ralch
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