28日、福岡県久留米市の久留米大学御井キャンパスで、ラグビーのスキルアップや夢を持つことの大切さを知ってもらおうと、ラグビー日本代表によるクリニックが行われました。

この取り組みは、ラグビーワールドカップで副将を務めた久留米市出身の流大選手の「地元に貢献したい」という思いを受け、久留米市を拠点として活動する女子ラグビーチームのナナイロプリズム福岡が企画しました。

クリニックでは流選手をはじめ、日本代表主将の姫野和樹選手や鹿児島県出身の中村亮土選手が、小学生たちにパスなどを丁寧に指導していました。

参加した小学生から大学生まで約240人は、トップ選手の指導のもと、熱心に練習に取り組んでいました。

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