俳優・山下智久の海外ドラマ初主演作、『神の雫/Drops of God』が15日から動画配信サービス「Hulu」で独占配信開始となるのに先駆け、きょう11日より東京・渋谷駅に巨大ビジュアルを掲出(17日まで)。道玄坂のハッピーボードには、「香るピールオフ広告」も登場した(※香り付きカードは数量限定)。
世界中で愛され、ワインブームに火を付けた漫画『神の雫』(作:亜樹直、画:オキモト・シュウ/講談社)を、日仏米共同製作の国際連続ドラマとして実写化。原作漫画の中心を担う男性キャラクター=神咲雫をフランス人女性・カミーユに置き換えると同時に、山下が演じる聡明なワイン評論家・遠峰一青(とおみね・いっせい)を“新たな主人公”に設定。“ワインに運命を翻ろうされる男女”を軸に、“時代と国境を越えた華麗で芳醇な人間模様”を壮大かつ細やかに描き出していく。
「香るピールオフ広告」は、その名の通り、壁に貼り付けられたカードを“剥がす”ことが可能となっている広告。貼り付けられたワイングラス型カードを剥がして、ワインの部分をこすると、ドラマの中で重要なキーポイントとなる”あるモノ”の香りがする。一体何の香りなのか、正解は番組公式X(旧Twitter)にて発表する。そして、その香りがどういった意味を持つのかが、本編の中で描かれている。カードを剥がした後には、“ワインに人生をかけた男”=一青と“ワインに運命を狂わされた女”カミーユの緊張感のある場面写真が登場する。
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