お笑い芸人の古坂大魔王が1月31日、都内で行われた美容業界のアップサイクルプロジェクト『Brand X(ブランドクロス)発表会』に登場した。

 『Brand X(ブランドクロス)』は、すてられる価値を救い、クロスさせ、蘇らせるアップサイクルプロジェクト。業界間ネットワークやノウハウを駆使し、すてられてしまう質の高い原料や容器などの「余剰原材料」を徹底した品質管理と使う楽しさを加えるデザインで蘇らせる。

 2017年に外務省からSDGs推進大使に任命された「ピコ太郎」のプロデューサーでもある古坂大魔王は、「もともと環境問題などに一切興味のない人生でして、青森出身なので『周りに自然しかないんだけど』と思っていたんですけど、SDGs推進大使になっていろんなことを知って、さらに子どもが出来てからさらに関心が出てきました」と前のめり。

 同プロジェクトには「おもしろい!」と語気を強め、「FunnyじゃなくてInterestingです。僕は興味がないときは、台本通りなんですけどね(笑)」と今回はアドリブで力説していることを明かした。

 知識の引き出しの多さに触れられると「芸人って頭がいいとみんな勘違いしてる。違くて、あれは必死なんですよ。『アメトーーク』とかでも必死で覚えないと仕事来ないんで(笑)。こういう仕事でも、みんな必死で覚えてこないと笑わせることができなんです」と赤裸々に明かす。

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