お笑いコンビの博多華丸・大吉、俳優の富田靖子が9日、都内で行われた『映画 めんたいぴりり パンジーの花』公開記念舞台あいさつに登場。瀬口寛之、森永悠希、余貴美子、江口カン監督とともに同作への思いを語った。
同作は、福岡県福岡市博多の名産品として「めんたいこ」を日本に広めた、「ふくや」の創業者・川原俊夫をモデルにした海野俊之を主人公にした物語。日本民間放送連盟賞を2年連続で受賞したテレビドラマから始まり、2度の舞台、19年の映画化を経て、本作が2作目の映画となる。華丸が、坊主頭になって海野俊之を演じ、妻・千代子を富田が演じる。そして前作で好評だったスケトウダラの妖精役で大吉も出演している。
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