「プーチン氏窮地の実態 大規模攻撃あるのか?」
ゲスト:#兵頭慎治(防衛省防衛研究所政策研究部長)、#鶴岡路人(慶応義塾大学准教授)
米欧の軍事支援を受けたウクライナ軍の攻勢で、占領地域を次々と失ってきたロシア軍。東部戦線で攻勢に出るも、ロシア正規兵の多くが死傷するなど戦力が消耗し、兵器の枯渇も進む。
こうした中、ロシア側は「特別軍事作戦」の総司令官にゲラシモフ参謀総長を新たに任命。軍の制服組トップが直接、軍事指揮を執るのは極めて異例だ。
これは劣勢に立たされるロシア軍を立て直す狙いで、近く大規模な攻撃を仕掛けるための布石だとの見方もある。
苦戦が続く窮地のプーチン大統領の次の戦略は何か?最新ウクライナ情勢を徹底分析する。
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