フランス現地時間5月16日に開幕した、世界三大映画祭の一つ「第76回カンヌ国際映画祭」(27日まで)。オープニングを飾ったフランスのマイウェン監督の『Jeanne du Barry(原題)』で主演を務めたジョニー・デップが来場。ポニーテールにサングラスのタキシード姿でレッドカーペットに降り立つと、会場の視線を一身に集め、黄色い歓声もあがるなど、存在感を見せつけた。

 また、今回の映画祭で名誉パルムドールを受賞したマイケル・ダグラスが妻のキャサリン・ゼタ=ジョーンズと共に登場した際にも、一段と盛り上がりを見せた。

 会場には、カトリーヌ・ドヌーヴ、ユマ・サーマン、マッツ・ミケルセン、エル・ファニング、ヘレン・ミレン、エマニュエル・べアール、ファン・ビンビン、コン・リー、ジョン・C・ライリーなどが続々とレッドカーペットを歩いた。

 その中には、2年連続7回目、出品は9回目となる是枝裕和監督の姿もあった。

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