映画の場合だとヨーロッパの作品とアメリカの作品では表現の仕方が違い、当然の事ながら伝わり方も違ってくる。僕の個人的なイメージだとヨーロッパの映画はモノクロームが似合っているしアメリカ映画だと大画面のカラーが似合っているように思う。僕の場合、映画の仕事をしていた関係もあって小学校の頃はお袋に毎週のように映画館に連れて行ってもらった。それも洋画ばかりだった。その時の映画はいつもモノクロームだったように記憶している。もちろんアメリカ映画にもモノクロームはあったのだが風景にしろストーリーにしろ、ヨーロッパの映画は何か違っていたのだ。そして、視覚、聴覚と言った違いはあっても音楽にも同じことが言える。
中川イサト
多くの方に聴いて頂ければと思います。
また動画をご提供頂き感謝しております。
中川朋美 𝓣𝓱𝓪𝓷𝓴𝓼🎸💕
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