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『完全感覚Dreamer』などを日本でヒットさせ、エド・シーラン(30)とのワールドツアーのオープニングアクトを務めるなど、海外でも活躍するロックバンド・ONE OK ROCK(ワンオク)。これまで長らく大手芸能事務所のアミューズに所属していたが、3月16日、アミューズから独立することが明らかになった。
「ワンオクは4月からアミューズとは関係のない、メンバーそれぞれが取締役を務め、アミューズでワンオクを担当していたマネジャーを代表に据えた個人事務所で活動することになります。昨年4月には会社ができていますから、1年かけて、完全独立に向けてじっくり準備を重ねてきたのでしょう。
 ワンオクは2007年にメジャーデビューシングル『内秘心書』をリリースして以降、作品をアミューズ系列のA-Sketchからリリースしています。これまでアミューズと密接な関係を築いてきたワンオクもここで同社から“卒業”し、より自由に活動していくということなのではないでしょうか」
■TakaとタッキーとSixTONES
 アミューズが3月16日に発表したリリースによると、「ONE OK ROCKは、かねてよりチャレンジを続けてきました海外での活動に重心をかけ、その動きを加速させていく為に、ONE OK ROCK自身の事務所を構え、より大きなステージに挑んで参ります」としている。
「今回独立したことで、ワンオクは海外はもちろん、国内での活動においてもしがらみがなくなるのではないでしょうか。何をするにも自分たち次第ですから、もしかしたらTaka(32)が古巣のジャニーズと合流する可能性もありえるかもしれません」
 Takaが、ワンオクに加入する前はジャニーズ事務所に所属していたことは有名な話。2003年9月にはNEWSの結成メンバーに選ばれたものの、同年12月にグループから去り、事務所も退所している。
「辞めJであるTakaですが、ジャニーズサイドが彼を敵視している、ということはまったくないようで、むしろ距離を縮めようとしていますよね。2019年8月発売の『女性セブン』(小学館)によると、滝沢秀明副社長(38)はTakaに、SixTONESへの楽曲提供を依頼したといいます」
■SixTONESの海外戦略には必須だった?
 滝沢氏は以前、「SixTONESは北米進出を目指す」と表明している。滝沢氏は海の向こうに羽ばたいて実績を積み上げてきたTakaなら、グループの世界戦略に沿ったアイディアを持っているのではないか、との期待から声をかけたと『女性セブン』は伝えている。
「滝沢氏は、NEWSをすぐに辞めたTakaの過去についてはあまり気にせず、現在の彼の圧倒的な実力を見てオファーをしたのでしょう。ところが、Takaは、ジャニーズを退所した自分が関わると迷惑をかけてしまうとの懸念を抱き、辞退したそうです。ただTakaは滝沢氏の厚意は嬉しかったようで、今後も、何かあれば相談をしてほしいという意思を見せたといいます」
 今回のワンオクの完全独立を機に、両者が再び接近。いよいよTakaがSixTONESに楽曲提供をする、という展開を期待するSixTONESファンはいるのではないだろうか。
 そんな滝沢氏とTakaは、表立っての交流はないと思われるが、Takaと親密な交流がある現役ジャニーズもいる。
 昨年12月にNetflixで配信された嵐のドキュメント『ARASHI‘s Diary -Voyage-』の第21話『JUN‘s Diary』で、松本潤(37)が友人としてTakaを紹介しているのだ。
■Takaがコロナ禍で悩む松本を救った!
 松本はドキュメンタリーの中で、Takaと「ここ2~3年ぐらいよく一緒にいる」と説明。嵐の活動休止前ラストイヤーにもかかわらず、コロナ禍で思うような活動ができない中で、Takaからの「楽しんでやったほうがいいよ」「いろんなことが崩れているのもわかるけど、今チャレンジしていることはすごいことだと思うから」という言葉に救われたと松本は語っている。
「Takaは松本に呼ばれて、ロケにも参加していました。そこで、Takaは昨年嵐がリリースした曲『Whenever You Call』について、これまでアメリカで仕事をした経験がほとんどない松本とジャニーズのスタッフが短期間で、世界的アーティストのブルーノ・マーズ(35)とのプロデュースにこぎつけたことに、“誰でもできることじゃないしさ、もっともっと難しいし、もっともっと時間がかかることなんだと思うよ、本当は”と驚く場面もありました。
 Takaも松本の手腕を高く評価しており、リスペクトし合う関係を築けているようです」
 嵐は2021年から活動休止に入った。まだ、活動再開に向けての動きはまったくないが、
「世界を見据える両者だけに、いつかは来るであろう嵐の活動再開時に、Takaが楽曲提供をするということがあるかもしれませんよね。当分先の話になるかもしれませんが、Takaも松本も、今以上にスケールアップした最良のタイミングで、それが実現したら良いですよね」
 ワンオクと嵐の奇跡のタッグ。いつかその日が来ると信じて待ちたい。

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