2008年4月15日、代々木上原で小料理Bar皆月がオープン。14年の時が流れ、マンションの建て替えの為立ち退く事になり、これを機に閉店となる。
惜しむ声の多い中、店主である吉内里美(西山浩司の妻であり女優)と西山浩司WARUO BANDの渡辺かおるが作詞!同BANDの稲葉智
が作曲を担当。それぞれの皆月への熱い想いがつまった素晴らしい楽曲に仕上がっている。

皆月
作詞/吉内里美.kao
作曲/saty

桜散る夜の月明かり
今も変わらない
この店を始めた頃と
期待と不安と孤独の中
願いこめ夢を描いていた
忘れないよずっとあの気持ちを
一緒に寄り添ってくれたことも
忘れないよずっとこの場所を
さよならありがとう

集う人達の笑い声
厨房に響く
幸せのレシピで作る
愛しい時間は魔法のよう
もう一度戻れるならば
忘れないよずっとあの言葉を

『美味しかったよ、また来るからね』
忘れないよずっとあの笑顔
さよならありがとう

めぐるめぐる
季節は、めぐって
春の出会い
夏のフォトグラフ
秋のテラス未来を語った
やがて夢は
虹色のフィナーレ

忘れないよずっとあの気持ちを
一緒に寄り添ってくれたことも
忘れないよずっといつまでも
あなたと私の過ごした季節を
忘れないよずっとあの笑顔
さよならありがとう
皆月にありがとう

WACOCA: People, Life, Style.

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