総勢1000人を超える芸人が集結する“お笑いフェス”『LIVE STAND 22-23』開催会見が、このほど都内で行われ、博多華丸・大吉、中川家、海原やすよ ともこ、タカアンドトシ、千鳥、かまいたちが出席した。

 『LIVE STAND』は、2007年から10年まで4年間にわたり開催されたお笑いフェス。「Laughにいこうぜ!」というキャッチコピーとともに、12年ぶりに復活する。大小さまざまなステージはもちろん、バラエティーに富んだ飲食ブース、大人から子どもまで楽しめるワークショップなど、会場のどこにいても一日中飽きることのない多数の体験を提供する。

 8月19日から3日間、幕張メッセ・国際展示場9-11ホールでの東京公演を皮切りに、9月17日、18日には大阪(大阪城ホール&COOL JAPAN PARK OSAKA)で、年明け1月14日、15日には福岡(マリンメッセ福岡A館)での3都市で開催され、総勢1000人を超える吉本芸人が出演予定となっている。

 会見では、東京公演の概要が発表。会場には『IKI NA STAGE』(メイン)、『OTSU NA STAGE』(サブ)、『INASE NA STAGE』(ミニステージ)、飲食ブースなどが設置される。連日開催される「IKI NA ネタ STAGE」では、やすとも、中川家から霜降り明星やEXITなど、3日間で100組の芸人が登場し、ネタやコーナーで大盛り上がりとなる。

 フェスのメインとなる公演だが、ノブは「デカい箱なんでね。スベったらダメージがキツい。我々、両国国技館で行われた『M-1グランプリ』の準決勝、6000人の前で4分間ずっとスベりまして。弓取り式くらいスベってました」との心配を口に。ノブのコメントに笑いが起きる中、大悟が「あれはスベるとかウケるとかじゃない」と訂正し、やすともも「逆にウケると気持ちいいと思うので、精一杯頑張ります」と襟を正した。

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