【下諏訪宿の街並 下諏訪町】中山道と甲州街道の合流点、諏訪大社下社秋宮の門前に広がる天然温泉の湧く江戸時代の宿場跡には当時の風情を残す旅館や歴史的建造物が多く残ります。
下諏訪宿は中山道六十九次のうち江戸から数えて二十九番目であり甲州街道の終点にあたる宿場です。日本最古級の神社である諏訪大社の門前町として、さらには中山道唯一の温泉のある宿場として栄えました。旅人が、難所であった和田峠を「次は下諏訪で温泉だ」と楽しみにして超えた歴史があります。
1848(天保14)年に江戸幕府が作成した『中山道宿村大概帳』によると、下諏訪宿には旅籠(旅館)が40軒、本陣1軒、脇本陣1軒あり、宿内人口は1,345人であったそうです。
この辺りには、諏訪湖をはさんで南側に上諏訪温泉があります。上諏訪温泉と下諏訪温泉は距離にして5キロほどです。
上諏訪温泉は、昭和初期の頃と高度経済成長期にかけて、大規模に観光開発され華やかな大型ホテルや観光旅行が立ち並び、飲み屋街をはじめとした歓楽街も形成されています。
一方、下諏訪温泉は小規模な旅館街と地元住民が日常的に利用する入浴施設があるだけで歓楽的な雰囲気はありません。
実際に歩いてみると分かりますが、下諏訪宿の辺りには誰でも300円程度で入れる日帰り入浴施設が点在します。
訪れる観光客も少ない穴場的な場所ですが、ゆっくりと古い街並みを散策して地元の雰囲気を楽しみたい方にはおすすめの場所です。
(00:00)スタート
(00:13)諏訪大社下社秋宮
(01:07)歴史のこみち入り口
(02:40)中山道と甲州街道の合流地点の碑
(03:00)御宿まるや
(03:32)宿場街道資料館
(07:02)しもすわ今昔館おいでや
(07:40)本陣岩波家
(09:32)湯田坂入り口
(10:21)旦過の湯
(10:44)今井邦子文学館(旧松屋)
(13:49)青塚古墳と青塚社
(14:56)高札場跡
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2 Comments
こんばんわ〜😊
下諏訪宿の街並みアップありがとうございます♪
中山道と甲州街道の合流点など知らないところばかりです。
歴史のこみち入り口から狭い路地なんかは地元の人しか通らない道のようで住んでる方が近くにいたら躊躇してしまいそうな感じにもなりそうです💦💦
上諏訪と比べて下諏訪は歓楽街的な場所ではなく落ち着いた雰囲気にも感じますね。
温泉もまた共同浴場みたいな銭湯のような地元の方が通う素朴なお風呂も長野県らしくていいですね〜。
この日はまた天気も良くて散策されたのはとても気持ちよさそうに感じますね!
ここ最近こんな青空ってなかなか愛知県ではないような気もします、晴れても雲の多い晴れって感じばかりです。
今日藤の花を見に江南市にある曼陀羅寺まで行きましたが雲が多かったです。
品種によっては見頃過ぎていたり今ちょうど見頃っていう藤もそれぞれありました😊。
今夜遅い時間か夜中?に雨になるような感じです、気圧か変わると体調崩す原因にもなります、ワタナベさんも風邪の治りかけなど油断せずにお気をつけてくださいね😊!
毎回そそるサムネ画像どうやって作るんですか?今回は新サムネになる前に動画見ましたが、、、女性見たさに動画見てしまう自分が恥ずかしいです😂