下関市桜の名所を散策
日和山公園・桜の名所として知られ、関門海峡を見晴らす公園。
園内には、昭和31年(1956)、没後90年を記念して建立された高杉晋作の陶像が立っています。
高杉晋作は、萩に生まれ、松下村塾に学び、幕末の最強軍団「奇兵隊」を創設、長府功山寺の挙兵を機に長州藩を討幕運動の主役へと導きますが、維新実現を目前に没しました。
戦場ヶ原公園
戦場ヶ原公園は、国鉄幡生駅と後田バス停の中間の小高い丘に位置する。
戦前に、ドイツ人メッケルが設計した市内で最も大きい規模の要塞
明治24年完成 :工事期間(1200人があたり2年間)
壕、地下道、地下室(800人収容可)、飲料水の貯水所等が数ヶ所あり、我が国の要塞のモデルとして陸軍大学の学生が見学にきていたという。
昭和40年から山口県下関土木事務所によって公園化がすすめられた。
敷地内に「忠霊の塔」、「戦傷の碑」「戦災殉難者の碑」等があり、毎年戦没者の慰霊祭が行われている。
深坂自然の森・都心部から少し離れた場所にあるエコピアの森 下関・深坂/森の家下関では四季折々の大自然を肌で感じふれあうことができます。
自然の森ならではのアクティビティが多数あり、季節ごとにアウトドアを体験することができ、初心者の方も気軽にご利用ください。
小さなお子様からお年寄りまで家族3世代で1日中楽しむことができます。
日常生活では味わうことのできない木々の香りや緑豊かな森林は、日常生活からかけ離れた空間だからこそ味わえる大自然の魅力です。
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