【奈良】闇のトンネルを抜けた先に…十津川「天空の廃校」を支えた驚きの通学路

奈良県十津川村、2010年に閉校した二村小学校。
そこには吊り橋と手掘りトンネルが続く全国屈指の特殊な村道がありました。
かつて林業の運材に使われた隧道や、川を歩いて渡っていた子供たちの歴史を紐解きます。
放置され荒廃が進む校舎の現状、そして登校時に下り坂となる不思議な地形を現地画像で詳解します。

[0:00] 導入
[1:30] 吊り橋
[2:37] 手堀り隧道
[6:41] 学校歴史
[7:44] 廃校校舎

編集:YouCut
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3 Comments

  1. 投稿、お疲れ様です。昔、笹ノ滝に行く時に下地橋の存在を知ったのですが、何せ車なので橋の先の隧道までは
    気が付きませんでした。でも、ストリートビューが見れる様になってここの道路を見てみると、隧道がありそう
    なので、二村小学校が閉校になってから見に行った事があります。この隧道は結構最近までウォッちずにも掲載
    されてなかったんですよね。この奥にある栗平トンネルもまだ掲載されてませんが。この橋と隧道のお陰で、
    子供たちは安全に通学できてたんですね。それき細かい事ですが、読みは『高原(たこはら)隧道』です。

  2. ご意見・ご感想お気軽にコメントお待ちしています。高原の読みは【たこはら】です。

  3. 滝川が十津川に合流するあたり、両河川は激しく潜入蛇行。川幅の小さい滝川右岸から吊り橋を架け、環流丘陵の東端をトンネルで抜け、滝川合流後の十津川左岸の狭い段丘にある二村小学校へ。
    この特徴的な地形は、付加体メランジュの侵食されやすい地質と、紀伊半島の激しい隆起に加え海面低下も手伝って出来たものと思います。風屋ダム建設で水没した集落は、ダムの範囲を見ると少なくなさそうで、ダム建設とは関係ない集落と合わせ、けっこうな生徒数があったようですね。校舎の大きさ見ればわかります。
    林業が盛んだった当時の学区がどうだったかは想像するしかありませんが、これだけ立派な校舎が建てられたことから、相当賑やかだったことでしょう。