【2026三重県亀山観光スポット】日本武尊を祀る能褒野神社、日本武尊の墓とされる能褒野王塚古墳、三重県現存唯一の多門櫓を有する亀山城跡、東海道46番目の宿場町の亀山宿、東海道現存唯一で伝建地区の関宿
亀山駅前には
「日本武尊(ヤマトタケル)・弟橘媛(オトタチバナヒメ)」
の銅像
彫刻家中村晋也さんが制作
2023年1月建立
以前、亀山駅に来た時と違って
駅前は整備されてました
まずは日本武尊の墓とされる
能褒野(のぼの)王塚古墳へ
亀山駅から遠いのでタクシーで
日本武尊、妃の弟橘媛、
子の建貝児王(タケカイノミコ)
を祀る、能褒野神社が隣りに創建されています
日本武尊と言えば
景行天皇の子、仲哀天皇の父
熊襲征伐・東征を行ったとされる
伝説的英雄
「古事記」「日本書記」に
ここ「能褒野」で没し埋葬された記述あり
宮内庁により治定
ちなみに「三重」の名の由来は
日本武尊がこの地に到着した際
足が三重に曲がるほど疲れたとの伝説からとか
地元の方から教えてもらいました
次にタクシーで
亀山城跡へ
1590年岡本宗憲(むねのり)築城
多門櫓(たもんやぐら)が
三重県で唯一現存する城郭建造物
武器庫や工場の利用で残ったそう
歩いて下っていくと
亀山宿があります
東海道46番目の宿場町
亀山は城下町であり宿場町
さらに歩いて下って
亀山駅
隣り駅の関駅に電車で
関駅から歩いて関宿へ
東海道47番目の宿場町
国の重要伝統的建造物群保存地区
(伝建地区)に選定
日本の道100選
東海道で唯一現存している
奇跡の宿場町
東海道は関宿
中山道は馬籠宿・妻籠宿
会津の大内宿が有名
東の追分から西の追分まで約1.8km
江戸時代の町家が現存
東の追分は伊勢別街道(伊勢神宮)との分岐点
西の追分は大和街道(奈良街道)との分岐点
会津屋の「名物山菜おこわ」は
もち米で本当に美味しかった
竈(かまど)で蒸しているそう
まとめると
亀山観光は
日本武尊、亀山城、亀山宿・関宿
といった感じでしょうか
ナレーションは
今回は四国めたんさんにお願いしました
◎亀山駅前銅像
https://www.kankomie.or.jp/report/1418
https://www.city.kameyama.mie.jp/kosodate_yuyu/news/2023022200010/
◎能褒野(のぼの)神社
https://ja.wikipedia.org/wiki/能褒野神社
◎能褒野王塚古墳
https://ja.wikipedia.org/wiki/能褒野王塚古墳
◎亀山城跡
https://www.kankomie.or.jp/spot/2855
◎亀山宿
https://ja.wikipedia.org/wiki/亀山宿
◎関宿
https://ja.wikipedia.org/wiki/関宿
https://www.kankomie.or.jp/special/sekijuku/
日付:2026年1月11日(日)~12日(月)
GoPro9撮影、PowerDirector365編集
ナレーション:四国めたん