島根県 川本町の廃寺巡り

邑智郡川本町(かわもとまち)は、離島を除けば島根県内最小の町です。そこには多くの廃寺が残されていました。

※オープニングの空撮は川本町因原です。その川上に川本町川本があります。

1.川本町川本 全長寺(ぜんちょうじ)
2.川本町谷戸 仙岩寺(せんがんじ)
3.川本町谷戸 不明
4.川本町三俣 常称寺(じょうしょうじ)
5.川本町畑野 高原寺(こうげんじ)
6.川本町川下 清太寺(せいたじ)
その他、数か所見て回りました。

14 Comments

  1. 檀家さんも都会に出てゆけばいずれはどこかに移るだろうし。過疎で田舎に固執するとお布施なんかも集まらないのかな?
    お葬式も自宅でやらないし、近所で助け合いもなくなった。

  2. 本日も配信ありがとうございます。集落が過疎化すると、再建とか改修なども資金も集まらないでしょうからあとは朽ちるだけになってしまいますね。日本全国が少子高齢化ですから、少子化だけでもなんとかならないものかと思います。

  3. おはようございます🍃ほとんどのお寺さんは崩壊してますね、仙岩寺はまだまだ使えそうでしたが勿体ないです、みんなそれぞれ檀家さんがいたでしょうに‥過疎化がすすんでしまったのでしょうか‼️いつもありがとうございます😊✨

  4. 小さな町ではあるけれど、お寺の数も多いですね。それぞれ宗派が違うでしょうから檀家が少なくなると維持が難しくなります。今は廃寺から本尊など仏像や鐘を盗む輩も多いのだとか…由緒正しい文化財に近い品々もあろう寺社仏閣をやはり誰かが何処かに保存するのも大事では?特に日本は木造建築ですから廃墟倒壊になれば跡形もありません。どの宗派かも知りたいなぁ…お疲れさまでした😊

  5. 冬枯れ
     鳥の眼で観る 川本町の町並 山々がきれいです。仙岩寺さんには まだたくさんの
     所物が残り在り残念なことです。高台に在していると運送が 大変ですね。水仙の花は 今年も咲いています。貴重な
    映像を見せて下さりありがとうございました😊。

  6. 寺は檀家の所有で住職は(雇われ)管理人、こんな解釈も成り立つとは思うものの、更地にできないものだろうか。
    解体費用と後々の固定資産税などの扱いを考えると、少ない檀家には頭が痛い話だなぁ。
    住職側は、相続人含めて逃げたかたちか?
    つくづく宗教とは何ぞやと思うわ。

  7. 今や「坊主丸儲け」だなんてほんの一握りです。
    確かに宗教活動に関しては非課税ですが、本山に上納金や寄付金をがっぽり取られて、その上に堂宇や伽藍の維持管理には多額の費用もかかります。
    檀家数が概ね200〜300くらいが専業寺院のボーダーラインですが、それを大きく下回る数軒、もしくは皆無という寺院もたくさんあるので、そのようなところは本当に苦労されています。
    この動画に出てくるお寺さんやその地域の方々も、そのような状況の中でやむなく廃寺という苦渋の決断をされたのだと思います。

  8. お疲れ様です。川本は過日、旧三江線巡りで伺って以来何度か立ち寄ってますが、これほどお寺が有ったとは存じませんでした。川本の人口推移をみると1975年には6,803名居た様ですが、2020年には3,248名程度まで減少してました。廃寺も多いようですが意外にもまだ30近くのお寺が現存してるようですね。

  9. 人口が減ると寺社も廃れていくのですね。崩壊中の寺、崩壊後の寺、まだ形を留めている2番目のお寺もいずれはこうなっていくのでしょう。あれだけある参道の石仏を一箇所に集めるのは難しいし、またそんなことをする人もいないでしょうから。

  10. お寺も神社も維持管理が大変ですよね。檀家さんも減り益々手入れが無くなり住職も居なくなり、住人さえも…
    まさに伽藍の堂に😢
    儚いものですね。
    仙岩寺、素晴らしい参道に滝の上の小堂など秘境寺で良いですね!
    しかし、今回ボリュームありますねw見応え充分ですw
    健脚撮影、お疲れ様でした。😊

  11. 寂しいですね。
    という我が家もお寺を持たず、両親を東京湾に散骨しました。

  12. やはり人の手が入らなくなると急速に朽ちていくのですね・・・。貴重な映像ありがとうございます

  13. あ“〜‼️何者かが廃寺の中へ入ってら(廃っ寺)→中国地方の方言で『入ってるよ』の意味→わぁ〜‼️またいつものダジャレ癖🤪が…止まらない‼️

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