異次元すぎる快適さ…はじめての薪ストーブキャンプ‼️ふつうソロキャンプ第九話~茨戸川キャンプ場~【ソロキャンプ】
↓前回のふつうソロキャンプ↓
札幌中心部からわずか26分で行ける石狩当別ビトヱ5269にある直火OKのキャンプ場。冬の料金は全区画がフリーサイトで1,000円。冬は雪で焚き火床が埋もれるので焚き火台が必要となる(埋もれている場所が分かれば掘り出して使うこともできる)。冬キャンプの醍醐味の1つ、薪ストーブを実際に使ってみたら快適だった。本来はテントに穴を開けて煙突を通し、酸素を取り入れる隙間を開けつつテントの出入り口を閉じて使うのでテントの室内は汗をかくほどに暖かくなる。次回はテントに穴開けをしてもっと快適な冬キャンプを楽しみたい。
★『茨戸川キャンプ場』〒061-3775 北海道石狩郡当別町ビトヱ5269
2022年オープンと比較的新しいキャンプ場で毎年、場内の整備がされており、今後の進展も注目したいキャンプ場だ。
↓おすすめの近くのお店↓
★『ふとみ生鮮市場日本海』〒061-3776 北海道石狩郡当別町太美町1479
電話 0133-26-4004
営業時間:10:00~19:00(日曜18:00)
月曜定休
刺身で有名。3パック1000円はぜひ体験してほしい。キャンプ場から7分。
★『ふとみ銘泉 万葉の湯』〒061-3776 北海道石狩郡当別町太美町1695
https://manyo.co.jp/futomi/
営業時間:10:00〜翌9:00
23時間営業で休憩もできる温泉施設。料金は高め。キャンプ場から6分。
★『札幌あいの里温泉なごみ』〒002-8091 北海道札幌市北区南あいの里5丁目1−20
https://nagomi-onsen.jp/ainosato/
営業時間:10:00〜23:00
湯質は違うが近場で料金的に安いのはこちら。キャンプ場から8分。
↓使用しているテントはこちら↓
『FIELDOOR ワンポールテント240 1-2人用 スカート付き』
焚き火に強いという理由で購入したポリコットン製のワンポールテント。慣れると使い勝手がいい。
使用音源:
当別のいつも強めの風音と雨と雪がテントを叩く音
#アウトドア #野営 #キャンプ
5 Comments
薪ストーブは冬場の防災用具として使えますね~。
最近はあまりみかけなくなりましたが、灯油を使うストーブも同様でしょう。
電化の恩恵に慣れすぎているせいもあって、いざ電気やガスが止まった際の寒さ凌ぎは、昭和を思い出してあれこれ工面するという感じでしょう。
薪ストーブはいわば携帯式(と言うには大きいんですが)暖炉みたいなものですよね。だとしたらテント内に持ち込める焚き火のようなもので、暖かい訳ですね。
テント内に持ち込むことでストーブを置く分、スペースが狭くなるデメリットは出ますが他のストーブでもそれは同じだろうしそのまま調理もできてしまうことを考えると、少し窮屈な思いをしてでも導入する価値を見出せます。と言うか、これ住居でも暖房として使えないものでしょうか。燃料が薪なのでその辺から拾い集める手間さえ面倒でなければエコだしタダなので、暖房費の節約になる気がするのですが。
単に暖房器具と言うならキャンプ用の電気式や石油のストーブがあるでしょうが、原始的な薪式は何か安心するというか。「瞑想状態になる」というのもそういうことなのでしょう。ネオンのような人工的な刺激物だったら、こうは行かないはずです。ネズミが体に這い上がってきたのには驚きましたけど(笑) それだけ、すずしんさんが違和感なく自然に溶け込んでいたのだと思います。獲物に気付かれてはいけないハンターであることも手伝っているようにも感じました。
いつもは睡眠導入剤として拝見しておりますが今回は真剣に見入ってしまいました。
植物に関して詳しい方と思っておりましたがそれ以外の知識も豊富なのですね。○○ネズミ云々…には驚きました。
2026年2月22日追記:9:24のテロップに「大和金属 太陽印 時計型 薪ストーブ小」と出ていますがこれは4:47の薪ストーブ紹介のテロップと同じものでコピーペーストしたものを消した忘れただけのうっかり表示です。視聴者さんに不要な混乱を招いてしまったこと、お詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。
誤字脱字として23:32のオオアシトガリネズミついて説明するテロップの最後、「北海道のモグラと認識される」よりも「北海道のモグラとして認知されている」の方がしっくり来たかと思います。失礼いたしました。
先週ですかね?茨戸川にキャンプ行こうか迷ってたから行けば良かった😂