諏訪湖 御神渡り 現れず8季連続 明けの海 宣言2月4日立春「残念ながら御渡りを拝観することかなわず春を迎えようとしている」室町時代から続く真冬の観測 温暖化の証言者 2026年
長野県の諏訪湖の結氷状況を観察している 諏訪市の 八剱神社の宮坂清宮司は 立春の4日 今季は結氷した湖面がせり上がる 御神渡 が現れない「明けの海」になったと宣言しました
朝6時30分から始まった、今期最後の観測と宮司の宣言を撮影しました。
全面結氷した日もあり今年こそは御神渡りを期待しましたが 2019年以降8季連続明けの海となりました。
温暖化の影響とみられ 過去最長だった戦国時代の記録に512年ぶりに並びました。
御神渡りは 湖面に張った氷が昼夜の寒暖差で収縮と膨張を繰り返し 1本の道のように隆起する自然現象 気温が氷点下10度まで下がる日が3日ほど続くと全面結氷し、出現するとされています。
#諏訪湖#御神渡り#八剱神社
2 Comments
他の報道メディアなども取り上げていましたが、貴チャンネルの方が一番しっかりしていて視聴者の視線で描かれていて分かり易いです。
寒いなか取材ご苦労様でした。
やはり記録を残す事はだいじですね。