【群馬県南牧村】遺跡のような廃墟が広がる限界集落が急坂の脇道奥に
群馬県南牧村(なんもくむら)。
一本の急峻な細い脇道の先。
遺跡のような限界集落が現れます。
十数軒の集落のほとんどが廃墟となっています。
古民家は蔦に覆われ、もはや遺跡です。
細い小径が迷路のように集落をつないでいます。
このような隔離されたような奥地も養蚕で栄えました。
石垣で斜面をせき止め、コンニャクを作っていました。
今は養蚕もコンニャクも姿を消しました。
住人が往来した小径は誰も通りません。
夜中にシカやイノシシが通るだけです。
人のいない廃墟は自然に還るのを静かに待っています。
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Love that views at 0:36 & 6:30 – it's all so quiet & peaceful.